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馬場情報第1回・第2回阪神競馬の馬場概要

第1回・第2回阪神競馬の馬場概要(2月24日(月曜)現在)

芝コース

(1)使用コース

表はスクロールすることができます

第1回阪神 全8日 Aコース、第2回阪神 前2日 Aコース、第2回阪神 後6日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
第1回阪神 全8日
第2回阪神 前2日
A (内)1,689.0メートル
(外)2,089.0メートル
(内)356.5メートル
(外)473.6メートル
24から29メートル 内柵を最内に設置
第2回阪神 後6日 B (内)1,713.2メートル
(外)2,113.2メートル
(内)359.1メートル
(外)476.3メートル
20から25メートル Aコースから直線部3メートル、
曲線部4メートル外側に内柵を設置
スクロールできます

(2)芝の状態

  • 野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
  • 昨年の第2回阪神競馬終了後、約52,400平方メートルの芝張替を行い、その中で正面および向正面の外側を中心に約19,200平方メートルの路盤更新を行いました。その後ベースとなる野芝の生育促進に努め、昨年10月中旬に洋芝(イタリアンライグラス)を播種し、1月中旬より約4週間保温シートで養生を行いました。野芝・洋芝とも生育は順調で、全体的に良好な状態です。
  • 昨年の第2回阪神競馬終了後、クッション性確保のためエアレーション作業およびシャタリング作業を実施しました。
  • 凍結防止および芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース

(1)使用コース

第1回・第2回阪神 ダートコース
1周距離 直線距離 幅員
1,517.6メートル 352.7メートル 22から25メートル

(2)ダートコースの状態

  • 昨年の第2回阪神競馬終了後、コース全域の路盤更新およびクッション砂洗浄作業を行いました。
  • クッション砂の砂厚は9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
  • 乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
  • クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース

(1)障害コースの状態

  • 野芝のみの状態で施行します。
  • 昨年の第2回阪神競馬終了後、約1,400平方メートルの芝張替を実施するとともに、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等を行い芝の生育促進に努めました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。
  • 昨年の第2回阪神競馬終了後、クッション性確保のためエアレーション作業およびシャタリング作業を実施しました。
  • 凍結防止および芝保護のため、障害前後のシート養生を行う場合があります。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
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