馬場情報

前日情報(10月23日(金曜)正午現在の情報)

開催日当日の「天候」、「馬場状態」は、「競馬メニュー」の「開催お知らせ」をご覧ください。

京都競馬場 航空写真
  • 天候
  • 馬場状態
    芝:不良 ダート:不良
  • 芝の状態
    先週の降雨での競馬の影響により、向正面中程から3コーナーにかけて傷みが進んでいます。それ以外の箇所も内側に傷みがあります。
  • 芝の草丈
    (芝コース)野芝約10から12センチメートル、洋芝約14から18センチメートル
  • 使用コース
    Aコース(内柵を最内に設置)
  • 芝の
    クッション値
    7.0(9:40測定)
  • <クッション値とクッション性との関係性(参考)>

    クッション値とクッション性との関係性(参考)
    芝馬場のクッション値 馬場表層のクッション性
    12以上硬め
    10から12やや硬め
    8から10標準
    7から8やや軟らかめ
    7以下軟らかめ

芝コースの様子(撮影日:10月21日(水曜))

  • 内回り3コーナー

  • 外回り4コーナー

  • 正面直線

金曜日午前の含水率

  • 芝コース含水率表
  • ダートコース含水率表

中間情報(10月16日(金曜)から10月23日(金曜)正午の情報)

金曜日正午以降の「気象情報」、「作業内容」については、「当日情報」ページをご覧ください。

気象情報

表はスクロールすることができます

気象情報
日付 16日(金曜) 17日(土曜) 18日(日曜) 19日(月曜) 20日(火曜) 21日(水曜) 22日(木曜) 23日(金曜)
雨量(ミリメートル) 0.0 21.0 0.0 0.5 0.0 0.0 1.5 28.0
天候 晴後曇 雨後曇 曇後晴 曇一時雨 曇後雨

作業内容

特に記載のない限り、芝刈り、散水、肥料の散布等は実施していません。ただし、芝の生育管理のために前日夜に散水を実施することが、また、ダートコースの乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を実施することがあります。

(1)芝コース

  • 18日(日曜)から21日(水曜)芝の生育管理のため散水を実施しました。
  • 20日(火曜)から21日(水曜)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース

  • 20日(火曜)から22日(木曜)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)しました。

第4回京都競馬の馬場概要(10月5日(月曜)現在)

芝コース

(1)使用コース

表はスクロールすることができます

第4回京都 全8日 Aコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
第4回京都 全8日 A (内)1,782.8メートル
(外)1,894.3メートル
(内)328.4メートル
(外)403.7メートル
27から38メートル 内柵を最内に設置

(2)芝の状態

  • 野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
  • 第3回京都競馬終了後、向正面、内回り3コーナーから4コーナー、外回り4コーナーおよび正面を中心に約8,000平方メートルの芝張替作業を行いました。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努め、9月中旬に洋芝によるオーバーシードを実施しました。記録的となった7月の長梅雨による日照不足や8月の猛暑と少雨の影響により、部分的に野芝の生育が不揃いな箇所があります。洋芝は、播種後の天候が良好だったこともあり、順調に生育しています。
  • 第3回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業およびシャタリング作業を実施しました。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース

(1)使用コース

第4回京都 ダートコース
1周距離 直線距離 幅員
1,607.6メートル 329.1メートル 25メートル

(2)ダートコースの状態

  • 第3回京都競馬終了後、路盤点検、補修およびクッション砂の補充を行いました。
  • クッション砂の砂厚は9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
  • 乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
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