全国各地で乗馬に励んでいる子供達にとっての夢舞台、それが「ジョッキーベイビーズ」です。全国各地で行われる地区代表決定戦・選考会を経て地区代表となったちびっ子ジョッキー達が、東京競馬場の芝コースを舞台に日本一を目指して白熱したレースを繰り広げます。
10月13日(日曜)
第4回東京競馬第3日 最終レース後
東京競馬場
芝コース 直線400メートル
全国7カ所の地区代表決定戦・選考会で選出された8名が出場(関東地区は2名、その他地区は1名)
出場資格は小学4年生から中学1年生
JRA所属のポニー
優勝したのは、東北・新潟地区代表の梅澤 怜士さんでした。
栗林 宏匡(くりばやし ひろまさ)さん(府中乗馬スポーツ少年団 団長)
優勝:M.デムーロ騎手
敢闘賞:武士澤 友治 競馬学校教官 元JRA騎手
藤懸 貴志騎手、野中 悠太郎騎手、木幡 巧也騎手、小林 脩斗騎手
優勝
梅澤 怜士(うめざわ れいじ)さんのコメント
すごく嬉しいです。先頭でゴールを駆け抜けてすごく気持ち良かったです。馬が自分から結構走ってくれて助けられました。将来の夢はジョッキーです。馬の本来の力を100パーセント引き出せるようなジョッキーになりたいです。
敢闘賞
佐々木 天馬(ささき てんま)さんのコメント
めっちゃ嬉しいです。東京競馬場の芝コースは綺麗で楽しかったです。真っ直ぐ乗ってヨレないようにすることを意識しました。夢はジョッキーになることです。