GⅠレース

第76回

安田記念

GⅠ
2026年6月7日(日曜)

東京競馬場 1,600メートル(芝)

3歳以上オープン 定量

2025年 ジャンタルマンタル

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新マイル王へ躍進! ジャンタルマンタルが復活勝利を飾る

2024年 ロマンチックウォリアー

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ワールドクラスの力を見せつけてロマンチックウォリアーが完勝!

2023年 ソングライン

2023年 ソングライン

ソングラインが差し脚鋭く連覇&GⅠ連勝を決める!

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過去5年の結果

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着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 18頭 成績データ 1 ジャンタルマンタル 牡4 川田 将雅 高野 友和 1:32.7 2
2 ガイアフォース 牡6 吉村 誠之助 杉山 晴紀 1 1/2 9
3 ソウルラッシュ 牡7 浜中 俊 池江 泰寿 クビ 1
2024年小雨・稍重 18頭 成績データ 1 ロマンチックウォリアー せん6 J.マクドナルド C.シャム 1:32.3 1
2 ナミュール 牝5 武 豊 高野 友和 1/2 4
3 ソウルラッシュ 牡6 J.モレイラ 池江 泰寿 ハナ 2
2023年曇・良 18頭 成績データ 1 ソングライン 牝5 戸崎 圭太 林 徹 1:31.4 4
2 セリフォス 牡4 D.レーン 中内田 充正 1 1/4 3
3 シュネルマイスター 牡5 C.ルメール 手塚 貴久 アタマ 1
2022年曇・良 18頭 成績データ 1 ソングライン 牝4 池添 謙一 林 徹 1:32.3 4
2 シュネルマイスター 牡4 C.ルメール 手塚 貴久 クビ 2
3 サリオス 牡5 D.レーン 堀 宣行 アタマ 8
2021年曇・良 14頭 成績データ 1 ダノンキングリー 牡5 川田 将雅 萩原 清 1:31.7 8
2 グランアレグリア 牝5 C.ルメール 藤沢 和雄 アタマ 1
3 シュネルマイスター 牡3 横山 武史 手塚 貴久 1/2 4

レースの成り立ち・歴史

人名が用いられている重賞競走の名称といえば、元日本中央競馬会理事長の有馬頼寧氏の功績を称えた『有馬記念』が有名であるが、この安田記念も同様に、明治、大正、昭和の三代にわたって競馬に携わり、1923年の競馬法制定や、日本ダービーの創設などに尽力された安田伊左衛門氏の功績を称え、1951年に創設したレースである。創設時は『安田賞』の名称だったが、1958年、安田氏の死去の後は『安田記念』に改称した。当初は日本ダービーと同開催の最終日に開催することが多く、3歳以上のハンデキャップ・レースだった。しかし、1984年の競馬番組改革の際にグレード制を導入したことにより、同年秋に新設した「マイルチャンピオンシップ」とともに、オークスの前週に行う距離1,600メートルのGⅠに格付けされた。さらに、1993年からは国際競走として新たなスタートを切り、1996年からは開催日がダービーの翌週に移ったことにより、出走条件が3歳以上となり、名実ともに春季の1マイラー決定戦となった。

レース名の由来

1923年の競馬法制定や『東京優駿(日本ダービー)』の創設などに尽力した安田伊左衛門氏の功績を称え、1951年に『安田賞』として創設。1958年、同氏の死去ののち現在のレース名『安田記念』に改称された。

コースの特徴

東京・芝1,600メートル

コース図

スタート

スタート地点は2コーナー付近。スタート直後は緩やかな下りになっているためスピードに乗りやすい。

道中

向正面後半の坂を上りきると程なく下りに転じて3コーナーに入る。3、4コーナーはカーブも緩やかで、ペースが大きく緩むことなくスピードに乗ったまま直線に向かう。

ゴール

ゴール前の直線距離は525.9メートル。直線の前半には全長160メートル、高低差2メートルの長くてきつい坂が待っている。坂を上りきってからゴールまでは約300メートルあって、ここでさらに瞬発力が求められる。

展開・傾向

平均的に速いペースを追走できるスピードと同時に、直線では切れ味も要求される。マイラーとしての総合力を試されるコースだ。

ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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