馬場情報第1回・第2回阪神競馬の馬場概要

第1回・第2回阪神競馬の馬場概要(2月16日(月曜)現在)

芝コース

(1)使用コース

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第1回阪神 全10日 Aコース、第2回阪神 前4日 Aコース、第2回阪神 後4日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
第1回阪神 全10日
第2回阪神 前4日
A (内)1,689.0メートル
(外)2,089.0メートル
(内)356.5メートル
(外)473.6メートル
24から29メートル 内柵を最内に設置
第2回阪神 後4日 B (内)1,713.2メートル
(外)2,113.2メートル
(内)359.1メートル
(外)476.3メートル
20から25メートル Aコースから直線部3メートル、
曲線部4メートル外側に内柵を設置

(2)芝の状態

  • 野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
  • 昨年の第5回阪神競馬終了後、傷んだ内回り4コーナー出口から正面直線にかけて約2,200平方メートルの芝張替を行い、併せてコース内側に洋芝の追加播種を実施しました。その後、1月中旬より約4週間保温シートで養生を行い、芝の生育促進に努めました。野芝・洋芝共に生育は順調で全体的に良好な状態です。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
  • 凍結防止および芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。

ダートコース

(1)使用コース

第1回・第2回阪神 ダートコース
1周距離 直線距離 幅員
1,517.6メートル 352.7メートル 22から25メートル

(2)ダートコースの状態

  • 昨年の第5回阪神競馬終了後、一部の路盤点検およびコース全面の砂厚調整を行いました。
  • クッション砂の砂厚は9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
  • 乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
  • クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース

(1)障害コースの状態

  • 野芝のみの状態で施行します。
  • 昨年の第5回阪神競馬終了後、肥料散布・薬剤散布等を行い、芝の生育促進に努めました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。
  • 昨年の第5回阪神競馬終了後、クッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
  • 凍結防止および芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
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