今週の注目レース

朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)

阪神競馬場 1600メートル(芝・外)馬齢 牡・牝 2歳オープン

2024年 アドマイヤズーム

2024年 アドマイヤズーム

アドマイヤズームが堂々と押し切ってGⅠ制覇!

2023年 ジャンタルマンタル

2023年 ジャンタルマンタル

ジャンタルマンタルが堂々のレースで3連勝、2歳マイル王に輝く!

2022年 ドルチェモア

2022年 ドルチェモア

ドルチェモアが好位から押し切って、3戦無敗で戴冠を果たす!

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2024年晴・良 16頭 成績データ 1 アドマイヤズーム 牡2 川田 将雅 友道 康夫 1:34.1 5
2 ミュージアムマイル 牡2 C.デムーロ 高柳 大輔 2 1/2 2
3 ランスオブカオス 牡2 吉村 誠之助 奥村 豊 2 1/2 9
2023年晴・良 17頭 成績データ 1 ジャンタルマンタル 牡2 川田 将雅 高野 友和 1:33.8 1
2 エコロヴァルツ 牡2 武 豊 牧浦 充徳 1 1/4 4
3 タガノエルピーダ 牝2 団野 大成 斉藤 崇史 クビ 5
2022年晴・良 17頭 成績データ 1 ドルチェモア 牡2 坂井 瑠星 須貝 尚介 1:33.9 1
2 ダノンタッチダウン 牡2 川田 将雅 安田 隆行 クビ 2
3 レイベリング 牡2 横山 武史 鹿戸 雄一 クビ 3
  • 注記:
    2024年は京都・芝1600メートルで開催

歴史

欧米ではクラシックレース体系の確立に伴い、1786年にイギリスのニューマーケットを皮切りに2歳馬競馬が開催されたのに対し、中央競馬では1946年秋の東京競馬場で初めて2歳馬競走が行われた。その後、各地の競馬場でも2歳馬競走が行われるようになり、1949年には関東地区における2歳(旧表記3歳)馬のチャンピオン決定戦として「朝日杯3歳ステークス」が創設され、2013年まで中山競馬場を舞台に行われていた。距離については、創設時の芝1100メートルから1959年に芝1200メートルに延長され、1962年以降は現行の芝1600メートルに定着している。なお、2014年に本競走は競走内容のより一層の充実を図る観点から、開催場を阪神競馬場へ変更された。また、馬齢表示の国際基準への変更に伴い、2001年に競走名が「朝日杯フューチュリティステークス」に改称された。競走名のフューチュリティ(Futurity)とは、「未来」「将来」を意味する英語。

コースの特徴

コース図

阪神・芝1600メートル(外回り)

バックストレッチ半ばからスタートして、外回りの3コーナーと4コーナーをぐるっと回ってゴールを目指す。スタートから4コーナーに至るまではほぼ平坦に近い。コーナーもゆったりしていて、ペースが緩むことなくレースは進む。ホームストレッチは473.6メートル(Aコース使用時)だが、残り600メートル標識付近から下り坂が始まるので、直線に向く前からペースが上がることになる。逃げ・先行馬はここで急がずに一息入れたい。4コーナーの下りで勢いがついた後続各馬が外から迫って、直線は内外広がっての追い比べになる。ゴール直前に坂があるので、惰性での流れ込みは困難だ。極端に遅い流れにならない限り、最後は底力が問われる。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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