GⅠレース

第56回

高松宮記念

GⅠ
2026年3月29日(日曜)

中京競馬場 1,200メートル(芝)

4歳以上オープン 定量

2025年 サトノレーヴ

2025年 サトノレーヴ

雪辱の末脚を炸裂させたサトノレーヴがGⅠ初制覇!

2024年 マッドクール

2024年 マッドクール

夢と理想を現実に変えて、マッドクールがGⅠ初制覇!

2023年 ファストフォース

2023年 ファストフォース

タフな馬場を力強く伸びたファストフォースがGⅠ初制覇!

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過去5年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 18頭 成績データ 1 サトノレーヴ 牡6 J.モレイラ 堀 宣行 1:07.9 2
2 ナムラクレア 牝6 C.ルメール 長谷川 浩大 3/4 1
3 ママコチャ 牝6 川田 将雅 池江 泰寿 1 1/4 6
2024年小雨・重 18頭 成績データ 1 マッドクール 牡5 坂井 瑠星 池添 学 1:08.9 6
2 ナムラクレア 牝5 浜中 俊 長谷川 浩大 アタマ 2
3 ビクターザウィナー せん6 K.リョン C.シャム 3 5
2023年小雨・不良 18頭 成績データ 1 ファストフォース 牡7 団野 大成 西村 真幸 1:11.5 12
2 ナムラクレア 牝4 浜中 俊 長谷川 浩大 1 2
3 トゥラヴェスーラ 牡8 丹内 祐次 高橋 康之 1/2 13
2022年晴・重 18頭 成績データ 1 ナランフレグ 牡6 丸田 恭介 宗像 義忠 1:08.3 8
2 ロータスランド 牝5 岩田 望来 辻野 泰之 クビ 5
3 キルロード せん7 菊沢 一樹 田村 康仁 ハナ 17
2021年雨・重 18頭 成績データ 1 ダノンスマッシュ 牡6 川田 将雅 安田 隆行 1:09.2 2
2 レシステンシア 牝4 浜中 俊 松下 武士 クビ 1
3 インディチャンプ 牡6 福永 祐一 音無 秀孝 クビ 3

レースの成り立ち・歴史

1967年から『中京大賞典』の名称で行っていたレースが高松宮記念の前身である。1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に改称し『第1回高松宮杯』として開催、当日は高松宮殿下ご夫妻が中京競馬場にお見えになり、優勝馬シュンサクオーの関係者に賜杯を親しく手渡された。以来、距離2,000メートルで開催(1984年からGⅡに格付け)してきた『高松宮杯』であったが、1996年の短距離競走体系の新たな改善に伴い、距離1,200メートル戦となり、中央4場(東京・中山・京都・阪神)以外の競馬場で開催する初のGⅠとして生まれ変わった。1998年より『高松宮杯』から『高松宮記念』へとレース名を変更、2000年からは3月の中京開催へ移行して出走年齢も4歳以上に、2001年からは国際競走となった。現在は、春のスプリント路線の頂点を決める競走であるとともに、春のGⅠシーズンの始まりを告げる一戦となっている。

レース名の由来

創設時は『中京大賞典』というレース名だったが、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機にレース名を改称して、『第1回高松宮杯』として開催。1998年より現在のレース名『高松宮記念』となった。

コースの特徴

中京・芝1,200メートル

スタート

向正面からのスタートで、スタート直後は緩やかな上り。3コーナーまでの距離はAコース使用時で315.5メートル、Bコース使用時で305.8メートルだが、これはゴール前の直線よりも短い。

道中

先行争いが落ち着く3コーナー手前から下り勾配が長く続く。後続に突かれる形になるため、先行した馬は息を入れにくい。

ゴール

直線へ向くと間もなく高低差2メートルの急な上りが待ち受ける。ゴール前の直線距離は412.5メートルで、JRAの芝1,200メートルのコースの中で最も長い。

展開・傾向

タフな直線に備えて脚を温存したいところだが、スタートから飛ばしていくスプリント戦ではなかなかその余裕がない。早め早めのスパートを強いられるコース形態になっていて、長めの距離もこなせるだけの地力が求められる。

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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