GⅠレース

第56回

高松宮記念

GⅠ
2026年3月29日(日曜)

中京競馬場 1,200メートル(芝)

4歳以上オープン 定量

出走馬情報

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サトノレーヴ

牡7歳

調教師:堀宣行(美浦)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:チリエージェ
  • 母の父:サクラバクシンオー
注目ポイント史上2頭目の連覇を
  • 昨年の高松宮記念の勝ち馬。その後は勝利こそないが、海外G1で2着2回。連覇を狙える。
  • 昨年はイギリスのクイーンエリザベス2世ジュビリーSで歴史的な好走。実力は世界レベルだ。
  • 連覇なら2010年、2011年のキンシャサノキセキ以来。同馬も堀宣行厩舎所属だった。

ウインカーネリアン

牡9歳

調教師:鹿戸雄一(美浦)

  • 父:スクリーンヒーロー
  • 母:コスモクリスタル
  • 母の父:マイネルラヴ
注目ポイント大敗後でも侮れない
  • 8歳で昨年のスプリンターズSを優勝。三浦皇成騎手を背に人馬ともGⅠ初制覇となった。
  • GⅠ制覇以前に重賞を2勝。昨年は海外G1で2着の実績もあり、高齢でも意気軒昂だ。
  • 高松宮記念は2年前に4着と適性は示していた。前走11着からの巻き返しを期す。

ナムラクレア

牝7歳

調教師:長谷川浩大(栗東)

  • 父:ミッキーアイル
  • 母:サンクイーンⅡ
  • 母の父:Storm Cat
注目ポイント念願のGⅠ初制覇を
  • 高松宮記念で3年連続2着。スプリンターズSは5着、3着、3着、3着。GⅠ勝ち目前の実力馬。
  • 2歳から常に一線級で戦い続け、積み上げた重賞勝ちは5つ。桜花賞でも3着の実績がある。
  • 前走の阪神Cは鋭く追い込んでコースレコード決着のハナ差2着。衰えた印象はない。

ジューンブレア

牝5歳

調教師:武英智(栗東)

  • 父:American Pharoah
  • 母:Lap of Luxury
  • 母の父:Galileo
注目ポイント前々走を見直して
  • 昨年のスプリンターズSはウインカーネリアンとの壮絶な追い比べ。アタマ差で涙をのんだ。
  • GⅠを勝てるだけの力を示したレース巧者。CBC賞で2着と当舞台での好走歴もある。
  • 前走の阪神C(11着)は崩れたが、1200メートルでは連対を外していない。一変が期待できる。

パンジャタワー

牡4歳

調教師:橋口慎介(栗東)

  • 父:タワーオブロンドン
  • 母:クラークスデール
  • 母の父:ヴィクトワールピサ
注目ポイント短距離でもGⅠを
  • 一昨年の京王杯2歳Sで初の重賞タイトルをゲット。昨年のNHKマイルCでGⅠウイナーの仲間入りを果たした。
  • NHKマイルC以来だったキーンランドCを優勝。1200メートルにも対応できることを示した。
  • ここ2戦はオーストラリア、サウジアラビアと遠征して連続5着。海外での経験を糧にGⅠ2勝目を目指す。

ママコチャ

牝7歳

調教師:池江泰寿(栗東)

  • 父:クロフネ
  • 母:ブチコ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント再び勲章奪取へ
  • 2023年スプリンターズSの勝ち馬。昨年のオーシャンSで重賞2勝目を挙げた。
  • 昨年の高松宮記念はサトノレーヴから0秒3差の3着。その後も重賞2着3回と堅実さが魅力だ。
  • 連覇を狙った前走のオーシャンSは4着も、久々を思えば上々。1度使って本領発揮となるか。

ペアポルックス

牡5歳

調教師:梅田智之(栗東)

  • 父:キンシャサノキセキ
  • 母:ミラクルアスク
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント勢いは十分
  • 前走のオーシャンSで重賞初制覇。前年2着の雪辱を果たし、パワーアップを示した。
  • そのオーシャンSではルガル、ママコチャを撃破。GⅠでも通用するだけの力をつけている。
  • さらにオーシャンSはレースレコードの好タイム。勢い十分に初のGⅠタイトルを狙う。

レイピア

牡4歳

調教師:中竹和也(栗東)

  • 父:タワーオブロンドン
  • 母:アンナトルテ
  • 母の父:エンパイアメーカー
注目ポイント使うごとに力つけて
  • 4歳馬ながらキャリア17戦。そのうち掲示板外は1度だけ。初のGⅠでも注目だ。
  • 差しを覚えて、近3戦はいずれも33秒台(推定)の上がりをマーク。鋭さはここでも上位。
  • 2着とはいえ、前走のオーシャンSは実力馬ぞろい。強敵にもまれたことで、さらなる進化が見込める。

インビンシブルパパ

牡5歳

調教師:伊藤大士(美浦)

  • 父:Shalaa
  • 母:Shwaimsa
  • 母の父:Canford Cliffs
注目ポイント一変の可能性秘め
  • 昨年のCBC賞で重賞初制覇となったが、全6勝中5勝がダート。舞台を問わない走りが魅力だ。
  • CBC賞はジューンブレアに先着しての逃げ切り勝ち。スピードが芝でも通用することを示した。
  • 前々走はアメリカ遠征、前走は帰国初戦。条件好転の今回は一変の可能性を秘める。

エーティーマクフィ

牡7歳

調教師:武英智(栗東)

  • 父:マクフィ
  • 母:テンシンランマン
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイントまだ伸びしろあり
  • 昨年6月の青函Sでオープンクラス初勝利。2022年12月以来の芝起用で新境地を見せた。
  • 2走前の京阪杯で、2024年スプリンターズSの覇者ルガルを破って重賞初制覇。急速に力をつけている。
  • 7歳だが芝に戻してまだ4戦。成長の余地は大きく、それを見込めばGⅠでも通用しそう。

(山下 健)

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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