GⅠレース

第86回

桜花賞

GⅠ
2026年4月12日(日曜)

阪神競馬場 1,600メートル(芝・外)

3歳オープン(牝)馬齢

2025年 エンブロイダリー

2025年 エンブロイダリー

力強く差し切ったエンブロイダリーが3連勝でGⅠ制覇!

2024年 ステレンボッシュ

2024年 ステレンボッシュ

前走惜敗のステレンボッシュが雪辱のGⅠ初制覇!

2023年 リバティアイランド

2023年 リバティアイランド

これが女王の末脚だ! リバティアイランドが豪快に差し切る

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過去5年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年雨・稍重 18頭 成績データ 1 エンブロイダリー 牝3 J.モレイラ 森 一誠 1:33.1 3
2 アルマヴェローチェ 牝3 岩田 望来 上村 洋行 クビ 2
3 リンクスティップ 牝3 M.デムーロ 西村 真幸 2 1/2 4
2024年晴・良 18頭 成績データ 1 ステレンボッシュ 牝3 J.モレイラ 国枝 栄 1:32.2 2
2 アスコリピチェーノ 牝3 北村 宏司 黒岩 陽一 3/4 1
3 ライトバック 牝3 坂井 瑠星 茶木 太樹 クビ 7
2023年晴・良 18頭 成績データ 1 リバティアイランド 牝3 川田 将雅 中内田 充正 1:32.1 1
2 コナコースト 牝3 鮫島 克駿 清水 久詞 3/4 6
3 ペリファーニア 牝3 横山 武史 鹿戸 雄一 クビ 5
2022年晴・良 18頭 成績データ 1 スターズオンアース 牝3 川田 将雅 高柳 瑞樹 1:32.9 7
2 ウォーターナビレラ 牝3 武 豊 武 幸四郎 ハナ 3
3 ナムラクレア 牝3 浜中 俊 長谷川 浩大 1/2 6
2021年晴・良 18頭 成績データ 1 ソダシ 牝3 吉田 隼人 須貝 尚介 1:31.1 2
2 サトノレイナス 牝3 C.ルメール 国枝 栄 クビ 1
3 ファインルージュ 牝3 福永 祐一 木村 哲也 1/2 8

レースの成り立ち・歴史

クラシックレースの第1弾として、距離1,600メートルで競われる桜花賞は、最もスピードのある優秀な牝馬を選定するためのチャンピオン・レースであると同時に、後世に優秀なスピードを伝える繁殖牝馬を発掘するためのレースでもある。本場イギリスの『1,000ギニー』に相当する。その歴史は、1939年に中山競馬場、距離1,800メートルで創設した『中山四歳牝馬特別』に始まり、第7回の1947年からは舞台を京都に移して距離1,600メートルの『桜花賞』となった。現在の阪神競馬場で開催するようになったのは1950年の第10回からである。2004年から外国産馬の出走が可能となり、2010年からは国際競走となった。

レース名の由来

創設時は『中山四歳牝馬特別』というレース名だったが、桜が咲き誇る時季に開催することから、1947年より現在の名称『桜花賞』となった。桜は、バラ科サクラ亜科サクラ属の落葉広葉樹の総称であり、桜色といわれる白色や淡紅色の花を咲かせる。色や形は種類によって異なり、古くから春の訪れを知らせる存在として日本人になじみ深い花の一つになっている。花言葉は「純潔」「精神美」。

コースの特徴

阪神・芝1,600メートル(外回り)

スタート

向正面半ばからのスタート。3コーナーまでの距離はA・Bコースとも400メートル以上あるので、先行争いが激しくなることは少ない。また、途中から進出してポジションを上げることも可能だ。

道中

序盤から中盤は目立った起伏がない。外回りの3、4コーナーはゆったりしていて走りやすく、スピードが極端に緩むことなくレースが進む。

ゴール

残り600メートル付近からは緩やかな下り勾配になっていて、徐々に加速しながら直線へ向く。ゴール前の直線距離はAコース使用時で473.6メートル、Bコース使用時で476.3メートル。最後に待つ高低差1.8メートルの急坂を越えてゴールを目指す。

展開・傾向

後方の馬も4コーナーの下りで勢いを付けやすく、直線では内外広がって迫力ある追い比べが見られる。大回りのワンターンでゴール前には急坂もあって、器用さよりも底力が求められる。

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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