GⅠレース

第173回

天皇賞(春)

GⅠ
2026年5月3日(祝日・日曜)

京都競馬場 3,200メートル(芝・外)

4歳以上オープン 定量

2025年 ヘデントール

2025年 ヘデントール

ヘデントールが人気に応えてGⅠ初制覇を果たす!

2024年 テーオーロイヤル

2024年 テーオーロイヤル

テーオーロイヤルが3連勝で盾獲りを果たす!

2023年 ジャスティンパレス

2023年 ジャスティンパレス

長距離界に新たな雄が誕生! ジャスティンパレスがGⅠ初制覇

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過去5年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 15頭 成績データ 1 ヘデントール 牡4 D.レーン 木村 哲也 3:14.0 1
2 ビザンチンドリーム 牡4 A.シュタルケ 坂口 智康 アタマ 6
3 ショウナンラプンタ 牡4 武 豊 高野 友和 3 4
2024年晴・良 17頭 成績データ 1 テーオーロイヤル 牡6 菱田 裕二 岡田 稲男 3:14.2 1
2 ブローザホーン 牡5 菅原 明良 吉岡 辰弥 2 5
3 ディープボンド 牡7 幸 英明 大久保 龍志 1/2 6
2023年曇・稍重 17頭 成績データ 1 ジャスティンパレス 牡4 C.ルメール 杉山 晴紀 3:16.1 2
2 ディープボンド 牡6 和田 竜二 大久保 龍志 2 1/2 5
3 シルヴァーソニック 牡7 D.レーン 池江 泰寿 1 6
2022年晴・稍重 18頭 成績データ 1 タイトルホルダー 牡4 横山 和生 栗田 徹 3:16.2 2
2 ディープボンド 牡5 和田 竜二 大久保 龍志 7 1
3 テーオーロイヤル 牡4 菱田 裕二 岡田 稲男 1 4
2021年晴・良 17頭 成績データ 1 ワールドプレミア 牡5 福永 祐一 友道 康夫 3:14.7 3
2 ディープボンド 牡4 和田 竜二 大久保 龍志 3/4 1
3 カレンブーケドール 牝5 戸崎 圭太 国枝 栄 2 4
  • 注記:
    2021年と2022年は阪神・芝3,200メートル、2023年から2025年は京都・芝3,200メートルで開催

レースの成り立ち・歴史

1905年5月6日、横浜の日本レースクラブが明治天皇から下賜された菊花御紋付銀製花盛器(鉢)を賭けて競った『エンペラーズカップ』が天皇賞の前身で、1906年には東京競馬倶楽部にも御賞典が下賜され、その後、阪神・小倉・福島・札幌・函館でも行うなど、合計7つの競馬倶楽部で『帝室御賞典競走』を開催するようになった。しかし、各競馬倶楽部が独自の競走条件で行っていたため、レース名こそ同じものの、レースの性格は統一されたものではなかった。1937年に各競馬倶楽部が日本競馬会に統合されたのを機に、『帝室御賞典競走』は春季が阪神、秋季が東京と、東西で年に2回行う現在のスタイルが定着した。1938年の秋季からは距離3,200メートルで開催し、さらに1947年の秋季からは名称も『天皇賞』となり、春季は京都競馬場での開催となった。長い歴史を誇る天皇賞は古馬最高の栄誉とされ、勝抜制度のために一度優勝した馬には出走資格が与えられなかったが、1981年からは過去の優勝馬も出走できるようになった。なお、2000年から外国産馬の出走が可能となり、春季の天皇賞は4歳以上のステイヤーが名実ともに実力日本一を争うにふさわしい大レースとなった。また、2005年からは国際競走となり、2008年からはせん馬の出走が可能となっている。

レース名の由来

1905年5月6日に横浜の日本レースクラブが、明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜されて創設した『エンペラーズカップ』を前身とする。1937年秋の『帝室御賞典競走』を第1回として、以降は春と秋の年2回開催されるようになった。1947年秋から現在のレース名『天皇賞』に改称。グレード制が導入されて、秋の天皇賞の距離が2,000メートルに短縮された1984年より(春)が付記されて『天皇賞(春)』と表記している。

コースの特徴

京都・芝3,200メートル(外回り)

スタート

向正面半ばからスタートして外回りの3コーナーを目指す。程なく3コーナーの坂に差し掛かるが、先はまだまだ長いので、ゆっくり上ってゆっくり下るのがセオリーだ。

道中

長丁場なのでペースは落ち着く。消耗を避けるため折り合いが最優先になるが、自在性のある馬が好位置を確保しようと早めに動くこともしばしば。

ゴール

ラストスパートが始まるのは2度目の坂の下り付近。そこからゴールまでの約800メートルは全力を振り絞っての攻防が続く。直線距離はAコース使用時で403.7メートル、B・C・Dコース使用時で398.7メートル。

展開・傾向

起伏の大きな上り下りを2回走ることもあってスタミナ要求度は高い。また直線はほぼ平坦なので上がりが速くなりやすく、勝ち切るためには切れ味も求められる。

GⅠへの道

優先出走権

阪神大賞典(GⅡ) 1着馬

日経賞(GⅡ) 1着馬

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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