今週の注目レース

デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)

東京競馬場 1600メートル(芝)馬齢 (牝) 3歳オープン

2025年 エンブロイダリー

2025年 エンブロイダリー

2024年 クイーンズウォーク

2024年 クイーンズウォーク

2023年 ハーパー

2023年 ハーパー

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

過去3年の結果

表はスクロールすることができます

年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 14頭 成績データ 1 エンブロイダリー 牝3 C.ルメール 森 一誠 1:32.2 3
2 マピュース 牝3 田辺 裕信 和田 勇介 2 1/2 8
3 エストゥペンダ 牝3 三浦 皇成 高柳 瑞樹 1 1/2 6
2024年晴・良 13頭 成績データ 1 クイーンズウォーク 牝3 川田 将雅 中内田 充正 1:33.1 1
2 アルセナール 牝3 C.ルメール 木村 哲也 クビ 3
3 ルージュスエルテ 牝3 横山 和生 国枝 栄 1 1/4 4
2023年晴・稍重 16頭 成績データ 1 ハーパー 牝3 川田 将雅 友道 康夫 1:33.1 6
2 ドゥアイズ 牝3 吉田 隼人 庄野 靖志 クビ 2
3 モリアーナ 牝3 武藤 雅 武藤 善則 ハナ 3

歴史

1966年に創設された3歳牝馬限定の重賞競走で、第1回は4月に中山競馬場・芝1800メートルで行われた。その後、幾度か開催場・距離の変更を経て、1981年以降は東京競馬場・芝1600メートルで行われており、開催時期は1998年から2月に定着している。本競走は、牝馬クラシック(桜花賞・オークス)へと続く3歳牝馬重賞路線の一つに位置付けられている。

コースの特徴

コース図

東京・芝1600メートル

スタート地点は2コーナー付近。スタート直後は緩やかな下りになっていてスピードに乗りやすい。3コーナーまでの距離は約540メートル。バックストレッチ後半の起伏を越えると3コーナーに入る。3コーナーから4コーナーはカーブが緩やかなためペースが落ちにくい。ゴール前の直線は525.9メートル。直線の前半には全長160メートル、高低差2メートルのタフな坂が待っている。坂を上り切ってからゴールまでは約300メートルあって、ここで最後の瞬発力勝負になる。平均的に速いペースで流れることが多い上に、最後の直線では切れ味も求められる。マイラーとしての総合力を試されるコースだ。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

ページトップへ戻る
表示モード: