今週の注目レース

デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)

東京競馬場 1600メートル(芝)馬齢 (牝) 3歳オープン

出走馬情報

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ギャラボーグ

牝3歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:レキシールー
  • 母の父:Sligo Bay
注目ポイントクラシックの主役級
  • 前走の阪神ジュベナイルフィリーズは、4コーナー13番手から猛然と追い上げて2着に好走。
  • その前走では1分32秒8の好タイムをマーク。3歳牝馬ではトップクラスの実力馬。
  • NHKマイルCを制したダノンスコーピオンの全弟で、血統背景も一級品。

ドリームコア

牝3歳

調教師:萩原清(美浦)

  • 父:キズナ
  • 母:ノームコア
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント母譲りの潜在能力
  • 母はヴィクトリアマイルでコースレコード勝ち。香港Cも勝った名牝。
  • 2走前のサフラン賞は3着だったが、スタートの出遅れが響いたもので敗因は明白。
  • 前走のベゴニア賞はラスト300メートルで鮮やかに抜け出し、1分33秒1の好時計で優勝。

ヒズマスターピース

牝3歳

調教師:国枝栄(美浦)

  • 父:スクリーンヒーロー
  • 母:イプスウィッチ
  • 母の父:Danehill Dancer
注目ポイントスピードは互角以上
  • 2走前の赤松賞を鮮やかに逃げ切って快勝。1分33秒6の走破時計も優秀。
  • 前走の阪神ジュベナイルフィリーズは15着も、ハイペースで飛ばしてスピードは示した。
  • 東京コースは2戦2勝。強敵にもまれた前走の経験を糧に、さらなる飛躍が期待される。

マルガ

牝3歳

調教師:須貝尚介(栗東)

  • 父:モーリス
  • 母:ブチコ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント白毛一族の継承馬
  • 白毛の半姉ソダシは2021年の桜花賞などGⅠ3勝を挙げた名牝。
  • メイクデビュー函館を鮮やかに逃げ切り、1分48秒1の2歳コースレコードを樹立。
  • 前走のつわぶき賞は最後方から追い込んで3着。脚質に幅が出たことは収穫。

ミツカネベネラ

牝3歳

調教師:鈴木伸尋(美浦)

  • 父:モーリス
  • 母:ナスカザン
  • 母の父:ダイワメジャー
注目ポイント同舞台の重賞で2着
  • 2走前のアルテミスSは、好位からしぶとく脚を伸ばして2着に好走。
  • 前走の阪神ジュベナイルフィリーズ(12着)は初の関西遠征で、テンションの高さも影響した。
  • 中間はウッドチップコースで自己ベストタイムをマーク。重賞好走の東京コースで改めて注目。

モートンアイランド

牝3歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:モーリス
  • 母:モシーン
  • 母の父:Fastnet Rock
注目ポイント血統背景は一級品
  • 半姉プリモシーンは重賞3勝に加えてヴィクトリアマイル2着の活躍馬。本馬も素質は相当。
  • メイクデビュー東京は、鋭い伸び脚で鮮やかに抜け出して1馬身1/2差の快勝。
  • その新馬戦の走破時計1分33秒6は、1週前のアルテミスSの勝ち時計を上回っていた。

タイムレスキス

牝3歳

調教師:吉村圭司(栗東)

  • 父:ポエティックフレア
  • 母:ガロシェ
  • 母の父:ルーラーシップ
注目ポイント重賞でもヒケ取らず
  • メイクデビュー京都は2着惜敗。優勝馬スウィートハピネスはGⅠでも4着に健闘。
  • キャリアを積むごとにパフォーマンスを上げ、前走の河津桜賞は0秒1差の2着に好走。
  • その前走は走破時計(1分33秒8)も優秀。重賞初挑戦でもスピードは見劣りしない。

ニシノサリーナ

牝3歳

調教師:橋口慎介(栗東)

  • 父:シルバーステート
  • 母:ハイノリッジ
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイント初戦が圧巻の内容
  • 全兄セイウンハーデスは重賞2勝の活躍馬。兄に勝るとも劣らない素質を秘める。
  • メイクデビュー京都は、手綱を持ったままで後続を突き放して5馬身差の圧勝。
  • その前走はなだめるのに苦労していたほどで、重賞の速い流れのほうが競馬はしやすいだろう。

(京増 真臣)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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