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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 15頭 成績データ | 1 | リラエンブレム | 牡3 | 浜中 俊 | 武 幸四郎 | 1:34.6 | 3 |
| 2 | アルテヴェローチェ | 牡3 | 川田 将雅 | 須貝 尚介 | 2 1/2 | 1 | |
| 3 | ウォーターガーベラ | 牝3 | 団野 大成 | 河内 洋 | 1 1/2 | 14 | |
| 2024年晴・良 18頭 成績データ | 1 | ノーブルロジャー | 牡3 | 川田 将雅 | 吉岡 辰弥 | 1:34.5 | 3 |
| 2 | エコロブルーム | 牡3 | C.ルメール | 加藤 征弘 | 1 1/4 | 1 | |
| 3 | ウォーターリヒト | 牡3 | 幸 英明 | 河内 洋 | アタマ | 17 | |
| 2023年晴・良 7頭 成績データ | 1 | ライトクオンタム | 牝3 | 武 豊 | 武 幸四郎 | 1:33.7 | 2 |
| 2 | ペースセッティング | 牡3 | B.ムルザバエフ | 安田 隆行 | 1 | 3 | |
| 3 | トーホウガレオン | 牡3 | 福永 祐一 | 石坂 公一 | 1 | 4 |
- 注記:2023年は中京・芝1600メートル、2024年は京都・芝1600メートル、2025年は中京・芝1600メートルで開催
本競走は、名馬シンザン(1961年生、父:ヒンドスタン、母:ハヤノボリ、19戦15勝)を記念して、1967年に3歳限定・別定重量による重賞競走として創設された。シンザンは1964年にセントライト以来23年ぶりとなる日本競馬史上2頭目の“クラシック三冠制覇”の偉業を達成し、翌年の天皇賞(秋)と有馬記念を制して“五冠馬”の称号を得た。引退後も種牡馬として、ミナガワマンナ(1981年菊花賞)、ミホシンザン(1985年皐月賞・菊花賞、1987年天皇賞(春))を輩出するなど活躍した。また、1996年5月にはタマツバキが持っていた当時の日本における軽種馬の最長寿記録を塗り替えたが、1996年7月13日に老衰のため35歳3か月と11日でこの世を去った。なお、同馬は1984年に顕彰馬に選定されており、京都競馬場にはその栄誉を称え、銅像が建立されている。

京都・芝1600メートル(外回り)
バックストレッチを2コーナー奥の方向に真っすぐ延長した引き込み線からのスタート。外回りコース使用で、3コーナーまでの距離は長い(700メートルほど、Aコース使用時)。バックストレッチ半ばから3コーナーにかけて上り坂になっていて、ここで一旦ペースが落ち着く。高低差3.9メートルの勾配の頂点は残り約800メートル付近。ここを過ぎると3コーナーと4コーナーの中間までは急な下りで、徐々に加速しながら4コーナーに向かう。ゴール前の直線は403.7メートル(Aコース使用時)。3コーナーの坂の影響が大きいコースで、レベルが高いレースになるほど早めのスパートを強いられる展開になる。最後まで脚を使い続けるためには、坂の上りでしっかり息を入れる必要がある。



