-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。
バルセシート
牡3歳
調教師:松下武士(栗東)

- 父:キズナ
- 母:マラコスタムブラダ
- 母の父:Lizard Island
姉はマイルGⅠ覇者
-
- 昨年秋のメイクデビュー京都は3馬身1/2差の快勝。
- 2019年の阪神ジュベナイルフィリーズ覇者レシステンシアを半姉に持つ良血。
- 前走の京都2歳Sは1番人気で7着に敗れたが、400メートルの距離短縮は歓迎。
クールデイトナ
牡3歳
調教師:宮地貴稔(栗東)

- 父:フォーウィールドライブ
- 母:サブラタ
- 母の父:ウォーエンブレム
出走馬唯一の2勝馬
-
- マイル戦は3戦2勝。好位から器用な立ち回りを見せ、レースセンスが光る。
- 3走前の未勝利戦Vは1分33秒4の好時計。持ち時計はメンバー中最速だ。
- 前走の馬体重はデビュー戦から26キログラム増。一戦ごとに体が大きくなっている。
モノポリオ
牡3歳
調教師:森一誠(美浦)

- 父:リアルスティール
- 母:ミスエーニョ
- 母の父:Pulpit
姉3頭が重賞勝ち馬
-
- 6月のデビュー戦は、負かした馬のうち5頭がのちに勝ち上がっているハイレベル戦だった。
- 1歳上の半姉ショウナンザナドゥ(2025年フィリーズレビュー)など、姉3頭が重賞制覇。
- 好メンバーがそろった前走のアイビーSは3着。血統的に200メートルの距離短縮も対応可能。
ディアダイヤモンド
牝3歳
調教師:手塚貴久(美浦)

- 父:サートゥルナーリア
- 母:スカイダイヤモンズ
- 母の父:First Dude
前走は7馬身差圧勝
-
- 2戦目の前走は逃げて7馬身差の圧勝。単勝オッズ1.1倍の断然人気に応えた。
- サートゥルナーリア産駒は現3歳世代で3頭がJRA重賞ウイナーとなっており、勢いがある。
- 約5か月半ぶりの実戦となるが、美浦Wコースで長めから負荷をかけ、乗り込みは十分。
アルトラムス
牡3歳
調教師:野中賢二(栗東)

- 父:イスラボニータ
- 母:デジマノハナ
- 母の父:スクリーンヒーロー
素質は重賞でも通用
-
- 昨年11月の初戦は馬群で折り合い、直線で楽々と差し切った。非凡なセンスが光る。
- 内回りと外回りの違いこそあるが、京都・芝コースを経験しているのは強み。
- シンザン記念はキャリア1戦1勝馬が3年連続でV。素質があれば重賞でも即通用する。
ルートサーティーン
牡3歳
調教師:辻野泰之(栗東)

- 父:イスラボニータ
- 母:サーティーンスクエアド
- 母の父:Liaison
先行力は重賞レベル
-
- キャリア4戦は全て異なる競馬場で出走し、掲示板(5着以内)を外していない。
- 前走の京王杯2歳Sは逃げ粘って5着に奮闘。2着馬とは0秒1差の接戦だった。
- 2走前には京都・芝1600メートル(内回り)で初勝利を挙げており、前走からの距離延長は歓迎だ。
サンダーストラック
牡3歳
調教師:木村哲也(美浦)

- 父:ロードカナロア
- 母:シーブルック
- 母の父:Hinchinbrook
マイル戦で巻き返す
-
- 昨年9月の中山でデビュー勝ち。ハナ差の接戦ながら、勝負根性を発揮して差し切った。
- 距離を一気に400メートル延長した前走は伸び切れず5着。距離短縮で反撃を期す。
- 母はオーストラリアのマイルG1勝ち馬。血統的にもこの距離はぴったりだろう。
フォルナックス
牝3歳
調教師:奥村豊(栗東)

- 父:キタサンブラック
- 母:フォースタークルック
- 母の父:Freud
使いながら良化示す
-
- デビュー前から動きの良さが光っており、初戦(8着)も1番人気に支持された素質馬。
- 初勝利はキャリア3戦目の前走だったが、一戦ごとにパフォーマンスは上がっている。
- 前走で京都・芝外回りコースを経験。2走前にはマイル戦で3着に入っており、距離短縮にも対応可能だ。
(寺下 厚司)







