今週の注目レース

フェアリーステークス(GⅢ)

中山競馬場 1600メートル(芝・外)馬齢 (牝) 3歳オープン

出走馬情報

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ブラックチャリス

牝3歳

調教師:武幸四郎(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ゴールドチャリス
  • 母の父:トゥザワールド
注目ポイント経験値はナンバー1
  • メイクデビュー函館で2歳コースレコードを樹立。
  • 函館2歳S(2着)、ファンタジーS(4着)と、重賞実績は最上位。
  • 前走のファンタジーSで1400メートルに対応。初マイルもきっちり対応の見立てだ。

サンアントワーヌ

牝3歳

調教師:鹿戸雄一(美浦)

  • 父:ドレフォン
  • 母:サンティール
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント一級の切れ味秘める
  • 母はオープンクラスまで勝ち上がったサンティール。筋の通った母系の出身だ。
  • 強敵がそろった新潟2歳Sでは、鋭い末脚を使って4着に善戦した。
  • メンバー中で唯一のJRA2勝馬。一戦ごとに馬体重を増やしており、さらなる成長に期待したい。

トワニ

牝3歳

調教師:蛯名正義(美浦)

  • 父:リオンディーズ
  • 母:イニシャルダブル
  • 母の父:ウォーエンブレム
注目ポイント小柄なド根性娘
  • 半姉は2022年フィリーズレビューなど重賞で3着3回のアネゴハダ。
  • 重賞初挑戦だった前走・京王杯2歳Sでは、後方から鋭い伸び脚で3着を確保。
  • 前走時416キログラムの小柄な牝馬だが、秘めるガッツは相当だ。

ビッグカレンルーフ

牝3歳

調教師:堀内岳志(美浦)

  • 父:アメリカンペイトリオット
  • 母:シルクナデシコ
  • 母の父:フジキセキ
注目ポイント北海道で鍛えた地力
  • 門別でのデビュー戦は後続を大差で引き離す圧勝劇。
  • 芝は1戦1勝。すずらん賞でオープン特別を快勝したのは高く評価できる。
  • アメリカンペイトリオット産駒は、JRAの芝で多数活躍している。

ピエドゥラパン

牝3歳

調教師:千葉直人(美浦)

  • 父:エピファネイア
  • 母:トロワゼトワル
  • 母の父:ロードカナロア
注目ポイント母譲りの潜在能力
  • デビュー2戦目の前走は好位からはじけて完勝。追われてからの反応の良さが目を引く。
  • 母は今回と同舞台の2019年、2020年京成杯オータムHを連覇したトロワゼトワル。
  • 血統的に初の中山は楽しみ十分。パワフルな走りで直線の急坂をクリアする。

ギリーズボール

牝3歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:エピファネイア
  • 母:フロアクラフト
  • 母の父:フジキセキ
注目ポイント母系優秀なエリート
  • 単勝オッズ1.6倍の1番人気に支持された新馬戦を快勝。前評判通りの素質馬だ。
  • 母のきょうだいにはバウンスシャッセ、コントラチェックなどの重賞勝ち馬。重厚な母系に注目。
  • 中山・芝マイルのV実績が頼もしい。タフな急坂でスパッと切れたコース適性の高さを評価。

モルニケ

牝3歳

調教師:金成貴史(美浦)

  • 父:インディチャンプ
  • 母:アビラ
  • 母の父:Rock of Gibraltar
注目ポイントタフな馬場もOK
  • 半兄は中山マイルの2021年京成杯オータムHを制したカテドラル。
  • 初勝利となった前走は芝1400メートルだったが、2走前はマイルで2着。
  • 前走は稍重馬場を力強く伸びてV。タフな馬場コンディションとなってきた今の中山も合いそう。

(高木 翔平)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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