今週の注目レース

日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)

中山競馬場 2000メートル(芝)ハンデ 4歳以上オープン

2025年 アルナシーム

2025年 アルナシーム

2024年 リカンカブール

2024年 リカンカブール

2023年 ラーグルフ

2023年 ラーグルフ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 18頭 成績データ 1 アルナシーム 牡6 藤岡 佑介 橋口 慎介 1:58.1 4
2 マイネルモーント 牡5 丹内 祐次 高木 登 1 1/4 6
3 ボーンディスウェイ 牡6 木幡 巧也 牧 光二 1 8
2024年晴・良 17頭 成績データ 1 リカンカブール 牡5 津村 明秀 田中 克典 1:58.9 5
2 ククナ 牝6 戸崎 圭太 栗田 徹 1/2 8
3 マイネルクリソーラ 牡5 M.デムーロ 中野 栄治 クビ 6
2023年晴・良 17頭 成績データ 1 ラーグルフ 牡4 戸崎 圭太 宗像 義忠 2:00.2 1
2 クリノプレミアム 牝6 M.デムーロ 伊藤 伸一 ハナ 7
3 フェーングロッテン 牡4 松若 風馬 宮本 博 アタマ 2

歴史

本競走は、1952年に4歳以上のハンデキャップの重賞競走「金杯」として創設され、当初は中山競馬場の芝2600メートルで行われていた。その後、1954年に負担重量が別定に変更されたが、1961年にはハンデキャップに戻され、芝2000メートルに距離が短縮された。また、同年より開催時期を1月の中旬から新春最初の節に繰り上げて行われるようになった。開催場は幾度かの変更ののち、1980年から中山競馬場での開催に定着し、現在に至っている。その後、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、「中山金杯」の名称となったが、本競走は「京都金杯」と並んで、中央競馬の新年の開幕を飾る名物競走として定着している。

コースの特徴

コース図

中山・芝2000メートル(内回り)

直線入口からスタートして内回りコースを1周、ホームストレッチを2回走る。ローカル競馬場の芝2000メートルと類似した形態だが、最大の違いはゴール前に急勾配の上り坂があるところ。スタート地点から1コーナーまでの距離は400メートルほどで、坂を上りながらポジション争いをする形になる。1コーナー半ばで最高点に達した後は、向こう正面にかけて下る。残り600メートル標識は3コーナー付近。スピードに乗ったまま小回りコーナーを走るため、馬群が膨らみやすく、外の馬は距離ロスが大きくなる。最後の直線は310メートルと長くないが、先行馬は序盤に脚を使うと再度の急坂で脚色が鈍り、差し馬の餌食になる。坂に負けないパワーと器用な脚が要求される。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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