第30回

シリウスステークス

GⅢ
2026年9月26日(土曜)

阪神競馬場 2,000メートル(ダート)

3歳以上オープン ハンデ

出走馬情報

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ラムジェット

牡5歳

調教師:松永 幹夫(栗東)

  • 父:マジェスティックウォリアー
  • 母:ネフェルティティ
  • 母の父:ゴールドアリュール
注目ポイント復活を目指す
  • 2024年の東京ダービーを6馬身差で圧勝した実績の持ち主。ここでは格が上。
  • ハンデ戦への出走は今回が初めて。軽量馬との斤量差がポイントになりそうだ。
  • 白星から遠ざかって約2年3か月。久々の勝利をマークできるかに注目したい。

ヴァルツァーシャル

牡7歳

調教師:高木 登(美浦)

  • 父:マクフィ
  • 母:バイカターキン
  • 母の父:エンパイアメーカー
注目ポイント初の阪神が合いそう
  • 2024年のマーチSを57キログラムのハンデで勝利した実績馬。力量的には上位。
  • 前走のエルムSは条件が合わなかった印象。脚質的に初の阪神コースは魅力だ。
  • 近走は5戦連続で掲示板を確保。勝ち星こそ挙げていないが、安定感は増している。

カズタンジャー

牡5歳

調教師:新谷 功一(栗東)

  • 父:ドレフォン
  • 母:ダウンタウンブギ
  • 母の父:アサクサキングス
注目ポイント距離延長で巻き返す
  • 昨年のマーキュリーCを優勝。地方交流重賞で1勝、2着1回、3着2回の実績は見逃せない。
  • 久々にJRAの競馬に出走した前走は大きな差のない4着。距離延長で前進必至だ。
  • 前半の進みが鈍く、勝負どころから追い通しのタイプ。展開のサポートは欲しい。

ギュルヴィ

牡4歳

調教師:大久保 龍志(栗東)

  • 父:Nyquist
  • 母:メイディーン
  • 母の父:Tapit
注目ポイント重賞初制覇の好機だ
  • 重賞初挑戦の前走・マーキュリーCは3着。控える形で結果が出た点も好印象。
  • キャリア11戦の成績は〔4・5・1・1〕。掲示板を外したことがない堅実さは魅力だ。
  • 今回と同じ条件だった2勝クラスを完勝。芝スタートでも行き脚がついた点に注目したい。

ゼットリアン

牡6歳

調教師:吉田 直弘(栗東)

  • 父:モーリス
  • 母:ネオシルヴィア
  • 母の父:ネオユニヴァース
注目ポイント末脚の生きる展開で
  • 2月のアルデバランSでオープンクラス初勝利。重賞でもハンデ戦なら能力は通用するはず。
  • 近5走のうち3走で出走馬中最速の推定上がり3ハロンタイムをマーク。末脚を生かせる流れなら面白い。
  • 450キログラムに満たない小柄な牡馬で調教の動きも地味だが、見た目の印象以上に走るタイプ。

メイショウズイウン

牡4歳

調教師:本田 優(栗東)

  • 父:ホッコータルマエ
  • 母:アクアブルーハート
  • 母の父:エンパイアメーカー
注目ポイント前走の勝利を転機に
  • 前走のBSN賞でオープンクラス初勝利。5戦ぶりの重賞挑戦、勢いで突破を目指す。
  • ブリンカー着用2走目の前走は、ハナを切る競馬で激変。今回も心肺能力の高さを生かしたい。
  • 3歳時はユニコーンS、不来方賞で3着に入った。重賞でも能力は通用していいはず。

サイモンザナドゥ

牡6歳

調教師:小林 真也(栗東)

  • 父:アジアエクスプレス
  • 母:トゥルーロマンス
  • 母の父:アグネスデジタル
注目ポイント昨年2着の実績注目
  • 昨年はシリウスS2着の後、みやこSでも2着に好走。この時期に調子を上げていた。
  • 前走の名鉄杯では久々にポジションを取る競馬ができた。今回につながりそうだ。
  • 昨年のみやこSはJRAレコード決着の2着。速い時計での決着にも対応可能なタイプだ。

(松浪 大樹)

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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