第30回

シリウスステークス

GⅢ
2026年9月26日(土曜)

阪神競馬場 2,000メートル(ダート)

3歳以上オープン ハンデ

2025年 ホウオウルーレット

2025年 ホウオウルーレット

2024年 ハギノアレグリアス

2024年 ハギノアレグリアス

2023年 ハギノアレグリアス

2023年 ハギノアレグリアス

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

過去3年の結果

表はスクロールすることができます

年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 14頭 成績データ 1 ホウオウルーレット 牡6 岩田 康誠 栗田 徹 2:04.8 8
2 サイモンザナドゥ 牡5 池添 謙一 小林 真也 1/2 9
3 ジューンアヲニヨシ 牡5 西村 淳也 松下 武士 ハナ 4
2024年曇・良 15頭 成績データ 1 ハギノアレグリアス 牡7 岩田 望来 四位 洋文 1:57.1 5
2 オメガギネス 牡4 松山 弘平 大和田 成 1 1/4 1
3 フタイテンロック 牡5 秋山 稔樹 佐藤 吉勝 1 1/2 13
2023年曇・良 14頭 成績データ 1 ハギノアレグリアス 牡6 岩田 望来 四位 洋文 2:04.4 1
2 アイコンテーラー 牝5 団野 大成 河内 洋 1 1/4 2
3 ヴァンヤール 牡5 荻野 極 庄野 靖志 3 1/2 3
  • 注記:
    2023年は阪神・ダート2,000メートル、2024年は中京・ダート1,900メートル、2025年は阪神・ダート2,000メートルで開催

レースの成り立ち・歴史

本競走は1997年に創設されたハンデキャップの重賞競走で、創設当初は12月に阪神競馬場・ダート1,400メートルで行われていたが、2001年に地方競馬で「JBCクラシック」と「JBCスプリント」が新設されたことによるダート重賞路線の整備に伴い、開催時期が初秋の阪神開催の最終週に繰り上げられた。

その後、2007年からは阪神競馬場の馬場改修によって新設されたダート2,000メートルで行われている。さらに、2008年からジャパンカップダートが暮れの阪神開催のダート1,800メートルに舞台を移して行われることになり(2014年よりチャンピオンズCとして中京競馬場・ダート1,800メートルで開催)、本競走はその重要な前哨戦に位置付けられた。

レース名の由来

シリウス(Sirius)とは、おおいぬ座のアルファ星。太陽を除くと、地球から見える恒星の中では最も明るい。

コースの特徴

阪神・ダート2,000メートル

コース図

スタート

芝内回りコースの4コーナー奥に設けられたポケットからのスタートで、芝を少し走った後本線に合流する。合流後は若干の下りを経て、約130メートルの間に高低差1.4メートルを上る急坂に向かう。1コーナーまでの距離は498.2メートル。

道中

向正面の半ばまではしばらく平坦。そこから緩やかな下りが始まり、3、4コーナーを回って直線までずっと下り勾配が続く。

ゴール

直線距離は352.7メートル。直線半ばにはスタート直後に通過した急坂が再び立ちはだかる。2度めの坂を越えればゴールはすぐそこだ。

展開・傾向

最初のコーナーまでが長いので、先行争いはそれほど激しくならない。前半のペースは落ち着きやすいが、3コーナー付近から徐々にペースアップするので良い脚を長く使える持続力が必要だ。最後はスタミナの争いになる。

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
ページトップへ戻る
表示モード: