第74回

神戸新聞杯

GⅡ
(菊花賞トライアル)
2026年9月21日(祝日・月曜)

阪神競馬場 2,400メートル(芝・外)

3歳オープン(牡・牝)馬齢

出走馬情報

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ロブチェン

牡3歳

調教師:杉山 晴紀(栗東)

  • 父:ワールドプレミア
  • 母:ソングライティング
  • 母の父:Giant's Causeway
注目ポイント春の二冠馬が始動
  • 昨年のホープフルSを制し、今春は皐月賞、日本ダービーと二冠を達成。世代の主役だ。
  • 皐月賞は逃げ切り、日本ダービーは差し切りと、競馬のスタイルを問わない自在性が武器。
  • 休み明けにはなるが、菊花賞での三冠制覇に向けて弾みをつけるレースを見せたい。

コンジェスタス

牡3歳

調教師:高野 友和(栗東)

  • 父:コントレイル
  • 母:キラモサ
  • 母の父:Alamosa
注目ポイントしぶとい末脚が身上
  • デビューから無傷の3連勝で京都新聞杯を制覇。素質の高さを見せた。
  • 前走の日本ダービーは9着に敗れたが、勝ち馬ロブチェンとは0秒4差。勝負付けはまだ済んでいない。
  • 直線でしぶとく伸びる末脚が持ち味。阪神の外回りコースなら武器を生かせる。

グリーンエナジー

牡3歳

調教師:上原 佑紀(美浦)

  • 父:スワーヴリチャード
  • 母:シンバルⅡ
  • 母の父:Singspiel
注目ポイント切れ味は一級品
  • デビュー2戦目の未勝利は、2番手追走からメンバー中最速の上がり3ハロン32秒9(推定)の末脚で突き抜けて快勝。
  • 重賞初挑戦の京成杯でも、上がり最速の末脚で鮮やかに差し切って連勝した。
  • 皐月賞は7着、日本ダービーは16着。春のクラシックでの無念を秋につなげ、リベンジを果たしたい。

アルトラムス

牡3歳

調教師:野中 賢二(栗東)

  • 父:イスラボニータ
  • 母:デジマノハナ
  • 母の父:スクリーンヒーロー
注目ポイント阪神で重賞Vの実績
  • デビュー2戦目のシンザン記念で3着に好走すると、今回と同じ阪神が舞台の毎日杯で重賞初制覇。
  • 前走の日本ダービーは6着も、初めての2,400メートルを克服し、収穫はあった。
  • 決め手は世代でも上位の存在。直線の長い外回りコースで持ち味を生かす。

ゴーラッキー

牡3歳

調教師:黒岩 陽一(美浦)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ジェットセッティング
  • 母の父:Fast Company
注目ポイント未知の魅力十分
  • 新馬戦では、のちに日本ダービー3着のバステールに先着して勝利を飾った。
  • 前走の香港ジョッキークラブTは2馬身1/2差の完勝。勢いに乗って重賞に挑む。
  • 高いスピード能力を持ち、血統面から伸びしろもありそう。一躍、菊花賞の有力候補に躍り出るか。

ショウナンハヤナミ

牡3歳

調教師:渡辺 薫彦(栗東)

  • 父:レイデオロ
  • 母:ショウナンバーチ
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント無敗の大器の復帰戦
  • 新馬戦では、メンバー中最速の推定上がり3ハロンタイムをマークして、2馬身差のV。
  • 続く若駒Sも1馬身1/4差をつける完勝で、高い能力を証明した。
  • 骨折休養明けでの重賞初挑戦。条件は簡単ではないが、乗り越えられるだけの素質はあるはずだ。

エムズビギン

牡3歳

調教師:友道 康夫(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:デルフィニアⅡ
  • 母の父:Galileo
注目ポイントスタミナ豊富な良血
  • 半兄リラエンブレムはシンザン記念を制覇。母はG1で2着2回の活躍馬で、祖母AgainはアイルランドのG1を2勝。
  • 初勝利後に挑んだきさらぎ賞で2着に好走。重賞で通用する能力を証明した。
  • 父の産駒は成長力が豊富なタイプが多いだけに、ひと皮むけた姿を見せたい。

(山口 大輝)

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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