第74回

神戸新聞杯

GⅡ
(菊花賞トライアル)
2026年9月21日(祝日・月曜)

阪神競馬場 2,400メートル(芝・外)

3歳オープン(牡・牝)馬齢

2025年 エリキング

2025年 エリキング

2024年 メイショウタバル

2024年 メイショウタバル

2023年 サトノグランツ

2023年 サトノグランツ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 10頭 成績データ 1 エリキング 牡3 川田 将雅 中内田 充正 2:26.4 2
2 ショウヘイ 牡3 坂井 瑠星 友道 康夫 クビ 1
3 ジョバンニ 牡3 松山 弘平 杉山 晴紀 1 3/4 3
2024年曇・稍重 14頭 成績データ 1 メイショウタバル 牡3 浜中 俊 石橋 守 2:11.8 2
2 ジューンテイク 牡3 藤岡 佑介 武 英智 1/2 3
3 ショウナンラプンタ 牡3 鮫島 克駿 高野 友和 2 4
2023年晴・良 13頭 成績データ 1 サトノグランツ 牡3 川田 将雅 友道 康夫 2:23.5 3
2 サヴォーナ 牡3 池添 謙一 中竹 和也 アタマ 10
3 ファントムシーフ 牡3 武 豊 西村 真幸 1/2 2
  • 注記:
    2023年は阪神・芝2,400メートル、2024年は中京・芝2,200メートル、2025年は阪神・芝2,400メートルで開催

レースの成り立ち・歴史

1953年に3歳馬による芝2,000メートルのハンデキャップの重賞競走「神戸盃」として創設された。その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の「神戸新聞杯」に改称された1972年以降、2006年まで芝2,000メートルで行われた。また、負担重量も幾度か変更された後、2003年以降は馬齢重量で行われている。

1984年にグレード制が導入され本競走はGⅢに格付けされたが、1987年にGⅡへ格上げされた。さらに、2006年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、本競走は2007年から芝外回りコースの2,400メートルを舞台に争われている。

レース名の由来

神戸新聞は、神戸新聞社より発行されている日刊紙。本競走は、同社より寄贈賞を受けて行われている。

コースの特徴

阪神・芝2,400メートル(外回り)

コース図

スタート

スタート地点はゴール前直線の4コーナー寄りで、内回りの芝2,000メートルと同じ。急な上り坂を超えながらスタンド前を通過して、300メートルほどで1コーナーに差し掛かる。

道中

1コーナーから向正面にかけてはほぼ平坦で、3コーナー手前に若干の上りがある。その後はほぼ平坦で、残り600メートル付近から緩やかな下りとなって、加速を付けながら直線を向く。

ゴール

直線距離はAコース使用時で473.6メートル、Bコース使用時で476.3メートル。残り190メートル付近にはスタート直後に通過した急坂が待ち構える。高低差1.8メートルを一気に駆け上がってゴールへ向かう。

展開・傾向

ペースは比較的落ち着きやすく、直線では鋭い決め手が求められる。だが4コーナーの下りで早めにスパートが始まることも多いので、長く脚を使い続ける能力も重要だ。

優先出走権

本競走の3着以内に菊花賞(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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