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エルトンバローズ
牡6歳
調教師:杉山晴紀(栗東)

- 父:ディープブリランテ
- 母:ショウナンカラット
- 母の父:ブライアンズタイム
実績は誇りと自信に
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- 2023年のラジオNIKKEI賞と毎日王冠、今年のしらさぎSを勝利。重賞3勝の実績は最上位。
- 7番人気で制した前走・しらさぎSは実に約2年8か月ぶりの勝利。実力馬が待望の復活だ。
- 2024年にはGⅠ・マイルチャンピオンシップで2着。GⅢのマイル戦は譲れない。
アンパドゥ
牡5歳
調教師:木村哲也(美浦)

- 父:Iffraaj
- 母:Latharna Skies
- 母の父:Dubawi
覚醒前夜の天才肌
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- 父イフラージはイギリスの短距離重賞で3勝。産駒のJRA重賞初Vをプレゼントしたい。
- 休み休みのキャリアでまだ6戦だが、4勝、2着1回はポテンシャルの証明。
- 前走は東京で上がり3ハロン32秒7(推定)をマーク。新潟外回りコース向きの切れを誇る。
サンダーストラック
牡3歳
調教師:木村哲也(美浦)

- 父:ロードカナロア
- 母:シーブルック
- 母の父:Hinchinbrook
3歳馬が古馬斬り
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- 1月のシンザン記念で、9番人気の低評価を覆して重賞初挑戦・初勝利を達成。
- 同じ木村哲也厩舎で管理された2018年プリモシーン以来となる、関屋記念3歳馬Vを目指す。
- NHKマイルC(7着)後はじっくりと休養。3歳馬だけに中間での成長にも期待。
ダノンセンチュリー
牡4歳
調教師:宮田敬介(美浦)

- 父:フィエールマン
- 母:シャンブルドット
- 母の父:Lope de Vega
磨けば光る原石
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- 宮田敬介厩舎への転厩初戦。調教の動きは優に重賞級で、宮田調教師も素質を絶賛する。
- 2走前は東京で上がり3ハロン32秒6(推定)をマーク。開幕週の芝でスパッと切れる。
- 前走の京王杯スプリングCは2番人気で9着。内枠でスムーズさを欠いた印象だ。
ファーヴェント
牡5歳
調教師:藤原英昭(栗東)

- 父:ハーツクライ
- 母:トータルヒート
- 母の父:Street Cry
気温と共に上昇気配
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- 半姉サーマルソアリングは7月から10月に3連勝。本馬も昨年8月にVと夏に強い血統。
- 今年に入って京都金杯2着、ダービー卿チャレンジT3着と本格化の兆し。
- 昨夏に新潟マイル戦の長岡Sを快勝。実績を残す舞台で待望の初重賞タイトルを目指す。
ブエナオンダ
牡5歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:リオンディーズ
- 母:オーサムウインド
- 母の父:ディープインパクト
復調待たれる素質馬
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- 1月の京都金杯で重賞初V。2024年きさらぎ賞(7着)以来の重賞出走で見事制した。
- その後は馬券圏内に入れていないが、重賞の近3戦はいずれも勝ち馬と0秒5差以内。
- 関西馬で新潟は初遠征となるが、東京での実績があり左回りは苦にしない。
メタルスピード
牡6歳
調教師:斎藤誠(美浦)

- 父:シルバーステート
- 母:マイビビアーヌ
- 母の父:Shamardal
展開の鍵を握る
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- 3歳時にスプリングS3着、皐月賞4着。早くから頭角を現していた。
- マイル戦の3走前は好時計での逃げ切りV。開幕週の良好な芝で良さが出る。
- 前走・しらさぎSは逃げて10着に失速したが、休み明けを使われた上積みが見込める今回は粘りが違う。
ランスオブカオス
牡4歳
調教師:奥村豊(栗東)

- 父:シルバーステート
- 母:ハイドラン
- 母の父:ローエングリン
真価を問われる一戦
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- 朝日杯フューチュリティS3着、チャーチルダウンズC優勝で世代上位の能力を証明。
- 明け4歳での3戦は勝ち切れていないが、勝ち馬とそれほど差のない競馬は続けている。
- 身軽な走りが身上だったシルバーステートの産駒。軽い芝はマッチする印象だ。
(高木 翔平)







