-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。
ジューンベロシティ
牡8歳
調教師:武英智(栗東)

- 父:ロードカナロア
- 母:アドマイヤサブリナ
- 母の父:シンボリクリスエス
4連覇なるか注目
-
- 東京ジャンプSを3連覇中。東京ハイジャンプも2連覇中と、東京の障害重賞で5勝している。
- 東京障害重賞では、現障害王者のエコロデュエルに2戦2勝。このコースはめっぽう強い。
- 2023年の阪神ジャンプSも勝っており、障害重賞は6勝。当レース4連覇なるか、注目だ。
ローディアマント
せん6歳
調教師:尾関知人(美浦)

- 父:サトノダイヤモンド
- 母:ブロッサムレーン
- 母の父:New Approach
障害重賞2勝目へ
-
- 昨年の京都ジャンプSで初タイトルを獲得。鞍上の伴啓太騎手とともに嬉しい重賞初制覇を果たした。
- 当時2着のディナースタは今年の阪神スプリングジャンプを勝利。かなりの強敵を下していた。
- 前走は外側に逃避しての13着。今回は障害調教再審査を経て障害重賞2勝目を目指す。
ピーターサイト
せん6歳
調教師:村田一誠(美浦)

- 父:ワンアンドオンリー
- 母:ヴィクトリアアイ
- 母の父:ブライアンズタイム
逃げてしぶとい
-
- 中山大障害の前哨戦・イルミネーションジャンプSの昨年の勝ち馬。本番でも6着に入った。
- 前走のペガサスジャンプSはハナ差で涙をのんだが、盛り返しての僅差。地力をつけている。
- マイペースの逃げが打てればしぶといタイプ。飛越の巧みさでどこまでリードを築けるが焦点。
スズカハービン
牡6歳
調教師:高橋義忠(栗東)

- 父:ハービンジャー
- 母:スズカローラン
- 母の父:サンデーサイレンス
東京は得意コース
-
- 新潟と小倉で障害オープンを1勝ずつ。置き障害、固定障害を問わない実力馬だ。
- 前走は流れ不向き。「初めての中山(障害コース)だったので、その影響もあったのでは」と難波剛健騎手。
- 障害未勝利勝ちを含めて1着、2着、2着と、東京は得意コース。巻き返しが十分に見込める。
メイショウソムリエ
せん5歳
調教師:蛯名正義(美浦)

- 父:サトノダイヤモンド
- 母:シーサイドホーム
- 母の父:Storm Cat
まだ伸びる器で
-
- 障害初戦こそ10着だったが、その後1着、2着、1着。かなりの好センスの持ち主だ。
- 前走は終始余裕十分の追走からの押し切り。着差は3/4馬身でもまったく危なげがなかった。
- 飛越のうまさから初の東京・障害コースも問題なさそう。今回が障害5戦目。まだまだ伸びる器だろう。
ブラックボイス
牡7歳
調教師:浅利英明(美浦)

- 父:ブラックタイド
- 母:ソングライティング
- 母の父:Giant's Causeway
当競走2度目の挑戦
-
- 2023年11月に障害初勝利。年明けを挟んで小倉で障害オープン、春麗ジャンプSと3連勝。
- 勢いそのままに2024年東京ジャンプSで障害重賞初挑戦。初の東京・障害コースながら先行して4着に入った。
- 着差こそ大きいが、ここ2戦も悪くない競馬。一変があっても驚けない。
コレクテイニア
牡6歳
調教師:戸田博文(美浦)

- 父:Collected
- 母:Dance With Kitten
- 母の父:Kitten's Joy
上位台頭の力秘め
-
- 障害入り後3着、2着、1着、3着、2着、2着。オープン勝ちはまだないが、コースを問わず安定。
- 前走は道中最後方から追い上げて2着。脚力に関しては重賞のメンバーでも引けを取らない。
- 「力を出し切れば上位も可能。そのイメージが東京なら沸きます」と、騎乗予定の草野太郎騎手。
(山下 健)






