-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。
ロードクロンヌ
牡5歳
調教師:四位洋文(栗東)

- 父:リオンディーズ
- 母:リラコサージュ
- 母の父:ブライアンズタイム
重賞を勝った京都で
-
- ダートの成績が〔5・3・2・1〕。唯一の着外となったフェブラリーSは距離が短かった。
- 京都は重賞初制覇を果たしたコース。昨年の平安Sでは2着と、相性は抜群だ。
- 460キログラムでデビューした馬体重が前走は500キログラムに。完成期を迎えている。
ナルカミ
牡4歳
調教師:田中博康(美浦)

- 父:サンダースノー
- 母:オムニプレゼンス
- 母の父:ディープインパクト
圧勝デビューの地で
-
- 4連勝でジャパンダートクラシックを制した実力馬。巻き返しを期待。
- デビュー戦で2着に2秒0差をつけて勝った舞台が京都のダートコース。相性はいいはず。
- 近走はスムーズに先行する競馬ができていない。気持ちよく走れるかがポイント。
アクションプラン
牡6歳
調教師:池上昌和(美浦)

- 父:リオンディーズ
- 母:シャプレドサクレ
- 母の父:タートルボウル
重賞制覇のチャンス
-
- キャリア19戦目のポルックスSでオープンクラス初勝利を決めた遅咲きの実力馬。
- 前走のマーチSが重賞初挑戦だったが、2着好走で通用のメドを立てた。
- 京都コースは今回が初めてだが、軽いダートが得意な馬で適性は高そうだ。
タイトニット
牡6歳
調教師:今野貞一(栗東)

- 父:キズナ
- 母:アルティメイトラブ
- 母の父:シンボリクリスエス
勢いに乗っての挑戦
-
- オープンクラス初勝利の前走は、約1年1か月ぶりの勝利だった。その勢いに乗りたい。
- 昨年はアンタレスSで2着に好走し、平安Sは5着。重賞通用の力は持っている。
- 550キログラムを超える大型馬。スムーズに追走できるかがポイントになりそう。
ハグ
牡4歳
調教師:藤岡健一(栗東)

- 父:Justify
- 母:フリートバーティー
- 母の父:Afleet Alex
三冠馬の血が騒ぐ
-
- 阪神競馬場、名古屋競馬場と、近2走は異なる舞台の重賞で連続3着。地力をつけている。
- 揉まれずにスムーズなレース運びが好走の鍵。同型の出方がポイントになる。
- 父はアメリカ三冠馬のジャスティファイ。産駒によるJRA重賞初制覇の期待がかかる。
リアライズカミオン
牡4歳
調教師:堀宣行(美浦)

- 父:American Pharoah
- 母:スパイスドパーフェクション
- 母の父:Smiling Tiger
資質はここでも通用
-
- キャリア6戦で4勝をマーク。骨折明けの前走でも結果を出した資質の高さが魅力。
- 父はアメリカ三冠馬のアメリカンファラオで、セレクトセールの高額取引馬。注目度は高い。
- 重賞挑戦が初めてなら、関西遠征も今回が初めて。初物尽くしをクリアしたいところ。
メリークリスマス
牡4歳
調教師:小手川準(美浦)

- 父:ルヴァンスレーヴ
- 母:ローゼクヴァルツ
- 母の父:スペシャルウィーク
3連勝で重賞制覇へ
-
- 今年2戦2勝で一気にオープンクラスへ。昇級初戦の重賞挑戦でも期待できそう。
- 活躍馬が増えてきたルヴァンスレーヴの産駒。重賞制覇で父の名をさらに高めたい。
- 中山での活躍が目立つ馬。速い時計が出やすい京都・ダートコースへの対応が鍵。
チュウワクリスエス
牡4歳
調教師:栗田徹(美浦)

- 父:ルヴァンスレーヴ
- 母:チュウワベイビー
- 母の父:サウスヴィグラス
2度目の重賞挑戦で
-
- 3馬身1/2差の完勝で3勝クラスを突破。前走は伸びを欠いたが、オープンクラス2戦目なら。
- 先行策で結果を出してきた。同型との兼ね合いをさばき、スムーズに走れるかが鍵。
- 初めての京都遠征も、直線が平坦のコースはスピードが生かせる。相性はよさそうだ。
(松浪 大樹)







