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ファンダム
牡4歳
調教師:辻哲英(美浦)

- 父:サートゥルナーリア
- 母:ファナティック
- 母の父:ジャスタウェイ
復活期す天才肌
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- デビュー3連勝で昨年の毎日杯を優勝と、早くから頭角を現した素質馬。
- 日本ダービーでは4番人気に支持された。距離が長く崩れたが、地力は世代上位。
- スプリント初挑戦の前走・オーシャンSは2番人気で12着。距離延長で反撃へ。
カンチェンジュンガ
牡6歳
調教師:庄野靖志(栗東)

- 父:ビッグアーサー
- 母:クェスタボルタ
- 母の父:ノヴェリスト
力強く直線強襲
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- 昨年は7番人気の阪急杯、8番人気のセントウルSを制して重賞2勝。ともに人気薄での好走だった。
- 前走・阪急杯は休み明けで、馬体重は初めて500キログラム台に。使われた上積みがあれば前進も。
- 昨年の当レースは、コースレコード決着で脚がたまらず7着。今度こそ終いの鋭さを生かす。
ヤブサメ
牡5歳
調教師:石橋守(栗東)

- 父:ファインニードル
- 母:ステラーホープ
- 母の父:グラスワンダー
重賞2戦目で頂点へ
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- 重賞初挑戦だった前走・シルクロードSは、重賞でのメドを立てる5着。
- 直近3戦は1200メートルだが、今回の1400メートルでも3勝を挙げている。
- 終いの威力は相当なものがある。初参戦の東京コースはマッチしそうだ。
ララマセラシオン
牡5歳
調教師:大竹正博(美浦)

- 父:カリフォルニアクローム
- 母:ララプリムヴェール
- 母の父:クロフネ
得意距離に戻り一変
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- 重賞初挑戦となった2走前・阪急杯は14番人気で2着に激走。
- 前走・高松宮記念は初のGⅠとスプリント戦だった。大敗も度外視していい。
- 2年前の初勝利が今回と同じ舞台。後方から差し切った末脚の再現なるか。
フリームファクシ
牡6歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:ルーラーシップ
- 母:ライツェント
- 母の父:スペシャルウィーク
復活を期す良血馬
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- デビュー2戦目から3連勝で2023年きさらぎ賞を制覇。若駒時代から素質が光っていた。
- 半姉に2017年秋華賞を優勝したディアドラがいる良血。
- 近走はダートを戦ってきたが、前走・オーシャンSで久々の芝へ。再び軌道に乗りたい。
ダノンセンチュリー
牡4歳
調教師:萩原清(美浦)

- 父:フィエールマン
- 母:シャンブルドット
- 母の父:Lope de Vega
充実一途の4歳馬
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- 東京マイルで3連勝中の勢いはメンバー中随一。脚質に幅が出て安定感がアップ。
- キャリア6戦で5連対の地力は本物。崩れたのは昨年のスプリングSだけ。
- 父は長距離で活躍したがスピードは確か。初の1400メートルに対応できれば。
セフィロ
牝6歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)

- 父:イスラボニータ
- 母:クリスプウインド
- 母の父:ハーツクライ
激走の再現狙う
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- 前走・愛知杯は13番人気で3着に奮闘。前残りの展開をよく追い上げた。
- 昨年のアイルランドT(5着)では、メンバー中最速となる上がり3ハロン32秒2(推定)をマークした。
- 2度のブリンカー着用時は1着、3着と、好結果を残している。
アサカラキング
牡6歳
調教師:斎藤誠(美浦)

- 父:キズナ
- 母:アサカラヴァーズ
- 母の父:キングヘイロー
飛ばすスピード自慢
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- 一気にハナを奪えるスピードはメンバー上位。すんなり先行して粘りを見せたい。
- 2024年、2025年の阪急杯でともに2着。1400メートルの重賞での実績が光る。
- 今年は昨年よりも間隔を空けての参戦。フレッシュな状態で初タイトルを目指す。
(高木 翔平)







