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ルガル
牡6歳
調教師:杉山晴紀(栗東)

- 父:ドゥラメンテ
- 母:アタブ
- 母の父:New Approach
現役屈指の快速馬
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- 2024年スプリンターズSを制して、同年のJRA賞最優秀スプリンターを受賞。
- 2走前の京阪杯では、59キログラムの斤量を背負いながら0秒1差の2着に入った。
- 前走の阪神Cは好位追走から抜け出して、1分19秒0のコースレコードで勝利。
ママコチャ
牝7歳
調教師:池江泰寿(栗東)

- 父:クロフネ
- 母:ブチコ
- 母の父:キングカメハメハ
GⅠ勝ちの実績馬
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- 2023年スプリンターズSで、マッドクールとの競り合いを制してGⅠタイトルを獲得。
- 昨年のオーシャンSでは、3番手追走から鮮やかに抜け出して久々の勝利を挙げた。
- 明け7歳となったが、昨秋のJBCスプリントで2着に入ったように年齢的な衰えは見られない。
インビンシブルパパ
牡5歳
調教師:伊藤大士(美浦)

- 父:Shalaa
- 母:Shwaimsa
- 母の父:Canford Cliffs
芝で頭角を現す
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- 初芝となった昨夏の函館スプリントSで4着に入り、続くCBC賞で重賞初制覇を達成。
- アメリカへ遠征した前走のブリーダーズCターフスプリントでは、世界の強豪を相手に6着と健闘。
- 帰国初戦だが、調教では好調時と遜色のない動きを見せており、仕上げに抜かりはない。
ファンダム
牡4歳
調教師:辻哲英(美浦)

- 父:サートゥルナーリア
- 母:ファナティック
- 母の父:ジャスタウェイ
注目のスプリント戦
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- デビューから無傷の3連勝で毎日杯を優勝。日本ダービー(14着)に駒を進めた素質馬。
- その毎日杯は、4コーナー最後方から豪快に抜き去って、非凡な瞬発力を発揮した。
- 4歳になり馬体がひと回り成長。折り合い面を踏まえれば、1200メートルはプラスに働く。
ピューロマジック
牝5歳
調教師:安田翔伍(栗東)

- 父:アジアエクスプレス
- 母:メジェルダ
- 母の父:ディープインパクト
スピードは一級品
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- 昨夏のアイビスサマーダッシュでは、JRAレコードと同タイムの好時計で重賞3勝目を挙げた。
- 2走前のスプリンターズSは8着も、好位追走から見せ場を作り、勝ち馬とは0秒5差。
- 前走のブリーダーズCターフスプリント(10着)では能力を発揮できなかったが、国内で改めて注目。
フリッカージャブ
牡4歳
調教師:西園翔太(栗東)

- 父:サートゥルナーリア
- 母:ナイキトリック
- 母の父:サクラバクシンオー
重賞でも互角以上
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- 昨夏を境に本格化を遂げ、目下3連勝でオープンクラス入りを果たした。
- 3走前の1勝クラスでの勝ち時計は1分07秒5。同週の北九州記念のタイム(1分07秒8)を上回った。
- 約4か月半の休養で一段とパワーアップ。重賞でもスピードは引けを取らない。
ビッグシーザー
牡6歳
調教師:西園正都(栗東)

- 父:ビッグアーサー
- 母:アンナペレンナ
- 母の父:Tale of Ekati
父譲りのスピード
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- 2024年の京阪杯で、ウインカーネリアン以下を退けて待望の重賞タイトルを獲得。
- 2走前の高松宮記念は9着に敗れたが、先手を奪って父譲りのスピードを存分に示した。
- 前走のシルクロードS(12着)は出遅れも響いた。復帰2戦目で本領発揮を期待。
レイピア
牡4歳
調教師:中竹和也(栗東)

- 父:タワーオブロンドン
- 母:アンナトルテ
- 母の父:エンパイアメーカー
4歳馬の成長株
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- 出遅れた昨夏のキーンランドC(11着)を除けば掲示板を外しておらず、抜群の安定感を誇る。
- 前走のシルクロードSは、フィオライアが逃げ切る展開のなか0秒1差の2着に追い上げた。
- デビュー時から40キログラム増えた前走馬体重が成長力の証で、さらなる飛躍が期待される。
(京増 真臣)







