今週の注目レース

根岸ステークス(GⅢ)

東京競馬場 1400メートル(ダート)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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エンペラーワケア

牡6歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:カラズマッチポイント
  • 母の父:Curlin
注目ポイント潜在能力はGⅠ級
  • 2024年の根岸Sで重賞初制覇を飾り、同年の武蔵野Sで重賞2勝目をマーク。
  • GⅠ初挑戦となった昨年のフェブラリーSで5着に入り、潜在能力の高さは証明済み。
  • 近走は地方交流重賞で3着、3着、2着だが、広い東京コースで本領発揮が期待できる。

ウェイワードアクト

牡6歳

調教師:田中博康(美浦)

  • 父:Maclean's Music
  • 母:Warrior Kat
  • 母の父:Majestic Warrior
注目ポイントダート界の新星現る
  • オープン特別を目下2連勝中。ブリンカー着用の効果も相まって本格化を遂げている。
  • 11戦6勝、2着3回、3着2回とすべて馬券圏内で、まだ底を見せていない。
  • 同馬主、同厩舎だったGⅠ馬レモンポップにも引けを取らない素質を秘めている。

インユアパレス

牡5歳

調教師:須貝尚介(栗東)

  • 父:Palace Malice
  • 母:Queen's Turf
  • 母の父:Deep Impact
注目ポイント2連勝で充実一途
  • 昨夏の東海Sで2着に好走。近2走はリステッドとオープン特別を連勝して充実一途。
  • 前走の神無月Sは、59キログラムの斤量を背負いながら1分22秒1の好タイムで優勝。
  • 強靭な末脚が武器で、東京・ダート1400メートルはベスト。重賞制覇に向けて機は熟した。

オメガギネス

牡6歳

調教師:安田翔伍(栗東)

  • 父:ロゴタイプ
  • 母:スタートアップ
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント2走前が圧巻の内容
  • 重賞で2着3回。2024年フェブラリーS(14着)では1番人気に支持された実力馬。
  • 初の1400メートル戦となった昨夏の東海Sで4着に入り、距離への適性を示した。
  • 2走前のグリーンチャンネルCは、60キログラムの斤量を背負いながら4馬身差の圧勝。

ダノンフィーゴ

牡4歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:Into Mischief
  • 母:オリーズキャンディ
  • 母の父:Candy Ride
注目ポイント素質は互角以上
  • 2歳時から素質の片りんを示していたが、近況はメキメキと頭角を現して目下2連勝中。
  • 前走のコールドムーンSは、4コーナー7番手から鮮やかに抜け出して快勝。
  • キャリアの浅い4歳馬で成長の余地は十分。重賞初挑戦だが、能力は引けを取らない。

ロードフォンス

牡6歳

調教師:安田翔伍(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:オーシュペール
  • 母の父:ダイワメジャー
注目ポイントコース適性は高い
  • 昨年の当レース2着馬。続くかきつばた記念で重賞タイトルを獲得した。
  • 全6勝中5勝が左回りで、そのうち3勝を東京・ダート1400メートルでマーク。この舞台への適性は高い。
  • 前走の武蔵野Sは5着に敗れたが、200メートルの距離短縮で前走以上の走りが期待できる。

マテンロウコマンド

牡4歳

調教師:長谷川浩大(栗東)

  • 父:ドレフォン
  • 母:ダイアナヘイロー
  • 母の父:キングヘイロー
注目ポイント本距離で重賞勝ち
  • 昨春に1400メートルの兵庫チャンピオンシップを制し、4歳世代ではトップクラスのダート巧者。
  • 前走の兵庫ゴールドT(2着)後も熱心に乗り込み、状態面は高いレベルで安定している。
  • JRA重賞の武蔵野Sは10着に敗れたが、全4勝を挙げる1400メートルで改めて注目。

(京増 真臣)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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