第80回

朝日杯セントライト記念

GⅡ
(菊花賞トライアル)
2026年9月13日(日曜)

中山競馬場 2,200メートル(芝・外)

3歳オープン 馬齢

2025年 ミュージアムマイル

2025年 ミュージアムマイル

2024年 アーバンシック

2024年 アーバンシック

2023年 レーベンスティール

2023年 レーベンスティール

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 12頭 成績データ 1 ミュージアムマイル 牡3 戸崎 圭太 高柳 大輔 2:10.8 1
2 ヤマニンブークリエ 牡3 横山 典弘 松永 幹夫 3/4 8
3 レッドバンデ 牡3 佐々木 大輔 大竹 正博 クビ 2
2024年曇・良 14頭 成績データ 1 アーバンシック 牡3 C.ルメール 武井 亮 2:11.6 2
2 コスモキュランダ 牡3 M.デムーロ 加藤 士津八 1 3/4 1
3 エコロヴァルツ 牡3 岩田 康誠 牧浦 充徳 2 1/2 3
2023年晴・良 15頭 成績データ 1 レーベンスティール 牡3 J.モレイラ 田中 博康 2:11.4 2
2 ソールオリエンス 牡3 横山 武史 手塚 貴久 1 3/4 1
3 シャザーン 牡3 岩田 望来 友道 康夫 1 1/4 3

レースの成り立ち・歴史

1947年に創設された3歳限定(1955年までは3歳牡馬限定)の重賞競走で、創設当初は東京競馬場・芝2,400メートルを舞台に別定重量で行われていたが、幾度か距離と開催場が変更された後、1980年から現行の中山競馬場・芝2,200メートル(外回り)に定着した。菊花賞のトライアルレースに指定されており、3着までの馬に優先出走権が与えられる。なお、2014年にレース名が「朝日杯セントライト記念」に改められた。

レース名の由来

本競走は日本競馬史上初の三冠馬であり顕彰馬でもあるセントライト号の功績を称え創設された。朝日新聞社は東京など全国4か所に本社を置く新聞社。本競走は、同社より寄贈賞を受けて行われている。

コースの特徴

中山・芝2,200メートル(外回り)

コース図

スタート

直線の入口付近からスタート。まもなくスタンド前の急坂に差し掛かり、坂を上りながら先行争いが繰り広げられる。1コーナーまでの距離はAコース使用時で432.3メートル、Bコース使用時で413.5メートル、Cコース使用時で394.7メートル。

道中

ゆったりした1コーナーと2コーナーをしばらく走って外回りの向正面に向かう。3コーナーの途中で内回りコースに合流、タイトな4コーナーを回って直線へ。2コーナーから下り勾配が続くのでスピードに乗りやすく、後方から早めに進出していく場面も見られる。

ゴール

直線距離は310メートルと短いものの、スタンド前で再び高低差2.2メートルの急坂を上るので、余力を残していないと急失速もあり得る。

展開・傾向

中盤が下り勾配なので早めにスパートが始まる展開になりやすい。瞬発力に頼るのではなく、長く脚を使い続ける能力が求められる。

優先出走権

本競走の3着以内に菊花賞(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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