-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
海外競馬発売

7月22日(水曜)時点
国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」
引用元:JRA-VAN World(外部サイトに遷移します)
CALANDAGAN(IRE)
せん5歳 F.グラファール厩舎
通算17戦10勝

MASQUERADE BALL(JPN)
牡4歳 美浦・手塚 貴久厩舎
通算9戦4勝

今回はジャパンカップで惜敗したカランダガンと待望の再戦。ホームからアウェーでの戦いに替わり、日本調教馬が未勝利のタフな舞台と状況は格段に厳しくなるが、4歳秋の充実期を目前に控えての挑戦は現在地を探る好機でもある。成長力で世界王者を逆転なるか。
BENVENUTO CELLINI(IRE)
牡3歳 A.オブライエン厩舎
通算6戦4勝

| 年月日 | 開催国・競馬場 | 距離 | レース名 | 着順 | レース映像 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月28日 |
![]() カラ
|
芝2,400メートル | 愛ダービー(G1) | 1着 | PLAY |
| 2026年5月6日 |
![]() チェスター
|
芝2,460メートル | チェスターヴァーズ(G3) | 1着 | |
| 2025年10月25日 |
![]() ドンカスター
|
芝1,600メートル | フューチュリティトロフィーS(G1) | 3着 | |
| 2025年9月13日 |
![]() レパーズタウン
|
芝1,600メートル | チャンピオンズジュベナイルS(G2) | 1着 | |
| 2025年7月14日 |
![]() キラーニー
|
芝1,620メートル | 2歳未勝利 | 1着 |
1番人気に推されていた英ダービーは発馬に失敗し、完走しながらもノンランナー(裁決委員の判断により競走に参加していないものとみなす馬)の扱いとなったが、前走の愛ダービーでは僚馬で英ダービーの覇者クリスマスデーをねじ伏せて快勝。汚名返上と実力証明に成功して迎える古馬との初対戦は真価を問われる一戦だ。
MINNIE HAUK(IRE)
牝4歳 A.オブライエン厩舎
通算11戦6勝

| 年月日 | 開催国・競馬場 | 距離 | レース名 | 着順 | レース映像 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月17日 |
![]() アスコット
|
芝1,990メートル | プリンスオブウェールズS(G1) | 2着 | PLAY |
| 2026年5月24日 |
![]() カラ
|
芝2,100メートル | タタソールズゴールドC(G1) | 5着 | |
| 2026年5月4日 |
![]() カラ
|
芝2,000メートル | ムールズブリッジS(G2) | 1着 | |
| 2025年11月1日 |
![]() デルマー
|
芝2,400メートル | ブリーダーズカップターフ(G1) | 6着 | |
| 2025年10月5日 |
![]() パリロンシャン
|
芝2,400メートル | 凱旋門賞(G1) | 2着 |
昨年の凱旋門賞はダリズにアタマ差で惜敗した一方、3着馬には5馬身余り先着。前走のプリンスオブウェールズSは距離不足でオンブズマンに4馬身差の2着も、ダリズに先着と実力は牡馬の超一流と互角。ベストの12ハロンで戦える今回は上位争い必至か。
GOLIATH(IRE)
せん6歳 F.グラファール厩舎
通算21戦9勝

| 年月日 | 開催国・競馬場 | 距離 | レース名 | 着順 | レース映像 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月20日 |
![]() アスコット
|
芝2,390メートル | ハードウィックS(G2) | 3着 | PLAY |
| 2026年5月31日 |
![]() シャンティイ
|
芝2,400メートル | シャンティイ大賞(G2) | 1着 | |
| 2026年2月14日 |
![]() アルライヤン
|
芝2,400メートル | アミールトロフィー(G2) | 2着 | |
| 2025年12月14日 |
![]() シャティン
|
芝2,400メートル | 香港ヴァーズ(G1) | 3着 | |
| 2025年11月1日 |
![]() デルマー
|
芝2,400メートル | ブリーダーズカップターフ(G1) | 11着 |
2024年の本競走覇者。今季はシャンティイ大賞を制し、前走ハードウィックSも3着。舞台・距離適性が高く、巻き返し有力。
WURTTEMBERG(JPN)
牡6歳 栗東・宮本 博厩舎
通算27戦4勝

前走の天皇賞(春)は12番人気で大金星にハナ差と迫る激走。それがオープン初連対でもあったが、昨年9月から重賞5連戦で着順を上げ続けている事実は見逃せない。目下の充実ぶりと持ち味のスタミナでタフなアスコット競馬場に挑み、今度は世界を驚かせる。
この先を読むにはJRA-VAN会員登録が必要です(無料)
外部サイトへ遷移します
競馬の予想・データ分析なら
JRA-VANはJRAグループ会社のJRAシステムサービス株式会社が提供する
JRA公式データを使った競馬情報サービスです。
当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。
ポイント
前々走のコロネーションCこそ道悪で大敗も、前走のサンクルー大賞は良馬場で末脚炸裂。連覇達成で不安を払しょくした。臨戦過程はキングジョージ快勝の昨年と全く同じで、アスコット競馬場の12ハロンでも重賞2勝と実績十分。史上4頭目の連覇へ隙がない。