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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 15頭 成績データ | 1 | ベラジオオペラ | 牡5 | 横山 和生 | 上村 洋行 | 1:56.2 | 2 |
| 2 | ロードデルレイ | 牡5 | 西村 淳也 | 中内田 充正 | 1 | 4 | |
| 3 | ヨーホーレイク | 牡7 | 岩田 望来 | 友道 康夫 | 1 | 8 | |
| 2024年晴・良 16頭 成績データ | 1 | ベラジオオペラ | 牡4 | 横山 和生 | 上村 洋行 | 1:58.2 | 2 |
| 2 | ローシャムパーク | 牡5 | 戸崎 圭太 | 田中 博康 | クビ | 3 | |
| 3 | ルージュエヴァイユ | 牝5 | 菅原 明良 | 黒岩 陽一 | ハナ | 11 | |
| 2023年晴・良 16頭 成績データ | 1 | ジャックドール | 牡5 | 武 豊 | 藤岡 健一 | 1:57.4 | 2 |
| 2 | スターズオンアース | 牝4 | C.ルメール | 高柳 瑞樹 | ハナ | 1 | |
| 3 | ダノンザキッド | 牡5 | 横山 和生 | 安田 隆行 | クビ | 10 | |
| 2022年曇・良 16頭 成績データ | 1 | ポタジェ | 牡5 | 吉田 隼人 | 友道 康夫 | 1:58.4 | 8 |
| 2 | レイパパレ | 牝5 | 川田 将雅 | 高野 友和 | クビ | 3 | |
| 3 | アリーヴォ | 牡4 | 武 豊 | 杉山 晴紀 | ハナ | 7 | |
| 2021年雨・重 13頭 成績データ | 1 | レイパパレ | 牝4 | 川田 将雅 | 高野 友和 | 2:01.6 | 4 |
| 2 | モズベッロ | 牡5 | 池添 謙一 | 森田 直行 | 4 | 6 | |
| 3 | コントレイル | 牡4 | 福永 祐一 | 矢作 芳人 | 3/4 | 1 |
1957年に『大阪杯』として創設され、1962年からは、優勝馬主に対して産経新聞社賞(1962、1963年はサンケイ新聞社賞)が贈られるようになったことから、1964年に『サンケイ大阪杯』、そして1989年より『産経大阪杯』となった。創設時から1964年までは1,800メートル、1965年は1,850メートル、1966年から1971年まで1,900メートルで行われ、1972年に2,000メートルに延長されて現在に至る。1981年に開催時期が3月上旬から約1か月繰り下げられて以降は、天皇賞(春)の前哨戦という性格が一層強くなり、歴代の優勝馬には、のちに春の天皇賞のみならず、マイルの安田記念、中距離の宝塚記念や秋の天皇賞を勝つ多くのGⅠホースが名を連ねるようになった。そして、2017年より、中距離適性を持つ一流馬の国内の春季競馬における出走機会を拡充し、魅力あるレースを提供するため、GⅡからGⅠに昇格され、レース名も『大阪杯』と変更された。
関西圏を代表する大都市の名を用いて1957年に『大阪杯』として創設。その後、レース名は『サンケイ大阪杯』(1964年から1988年まで)、『産経大阪杯』(1989年から2016年まで)と変わったが、2017年のGⅠ昇格を機に、創設当初の『大阪杯』へと戻った。
スタンド前からスタートして、直後にゴール前の急坂(高低差1.8メートル)を通過する。上り切ってほどなく1コーナーを迎えることもあり、序盤のペースは速くなりにくい。
1、2コーナーから向正面前半はほぼ平坦。3コーナー付近から緩やかな下り勾配が続き、3、4コーナーをスピードに乗ったまま回ることになる。
ゴール前の直線距離はAコース使用時で356.5メートル、Bコース使用時で359.1メートルと長くないが、残り190メートル付近に2度目の急坂が待っていて、各馬のスタミナが試される。
レベルが上がるほどスパート地点が早くなる傾向がある。勝ち負けに加わるためには、早めのペースアップに対応して動かなくてはならない。切れ味よりも良い脚を長く使える馬が本領を発揮する舞台だ。
中山記念(GⅡ) 1着馬
金鯱賞(GⅡ) 1着馬

2026年4月5日(日曜)
阪神競馬場 2,000メートル(芝)
4歳以上オープン 定量
ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。