GⅠレース

第28回

中山グランドジャンプ

J・GⅠ
2026年4月18日(土曜)

中山競馬場 4,260メートル(芝・外)

障害4歳以上オープン 定量

出走馬情報

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エコロデュエル

牡7歳

調教師:岩戸孝樹(美浦)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:クラリネット
  • 母の父:Giant's Causeway
注目ポイントJ・GⅠ3勝目へ
  • 昨年の中山グランドジャンプの覇者。年末の中山大障害も制してJRA賞最優秀障害馬に輝いた。
  • 前走はハナ差の2着も、一頭だけ62キログラムの斤量を背負って負けてなお強しの内容。
  • 「体の使い方が良くなり、乗りやすくもなっています。当然期待は大きいです」と草野太郎騎手。

ディナースタ

牡7歳

調教師:辻野泰之(栗東)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ラヴァリーノ
  • 母の父:Unbridled's Song
注目ポイント前走で王者を撃破
  • 障害戦は8戦して4勝、2着4回とパーフェクト連対。平地ではオープンクラス在籍の脚力の持ち主だ。
  • 前走の阪神スプリングジャンプでエコロデュエルを撃破。ここにきての充実ぶりが著しい。
  • 中山でも1着、2着と好走歴がある。大障害コースは初めてだが、好勝負が可能だろう。

ネビーイーム

牡8歳

調教師:中竹和也(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ヴェルヴェットクイーン
  • 母の父:Singspiel
注目ポイント頂点奪取に燃える
  • 昨年は3着、2着、1着、1着、2着の好成績。2度の2着はJ・GⅠで、障害馬として完成期を迎えている。
  • 昨年の阪神スプリングジャンプ(3着)ではエコロデュエルに先着した。
  • 前走はまさかの6着だったが、転厩初戦かつ休養明け。一度使った今回は本領発揮がかないそうだ。

サンデイビス

牡8歳

調教師:村田一誠(美浦)

  • 父:ジョーカプチーノ
  • 母:ピントゥハティ
  • 母の父:アドマイヤムーン
注目ポイント持久力に自信
  • 2024年の京都ハイジャンプで重賞初勝利。前走の小倉ジャンプSで重賞2勝目を挙げた。
  • その小倉ジャンプSは、約1年7か月の休み明けで平地を1度使っての再入障戦。いきなり結果を出した。
  • 「距離が延びればさらに良さが出ると思います」と、上野翔騎手は持久力に自信をのぞかせる。

ホウオウプロサンゲ

牡5歳

調教師:矢作芳人(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:セルキス
  • 母の父:Monsun
注目ポイント圧倒的な2戦2勝
  • 障害初戦の前々走でいきなりの大差の圧勝。前走も強敵ぞろいのなか10馬身差で2勝目を挙げた。
  • 当歳時に4億5100万円(消費税込み)で取引され、3歳時には若葉Sで2着。その才能が障害で開花しつつある。
  • 「前走で障害一流馬の確信を得ました。底知れぬ素質を感じています」と小野寺祐太騎手。

ヘザルフェン

牡5歳

調教師:昆貢(栗東)

  • 父:Golden Horn
  • 母:Entertainment
  • 母の父:Halling
注目ポイント安定感が魅力
  • 障害初戦こそ10着だったが、以後は1着、1着、2着、2着、4着、3着。安定感が魅力。
  • 中山では2着、4着と、コース替わりへの不安はない。最後の外回りコースも合うイメージが湧く。
  • 前走は3着でも、ディナースタ、エコロデュエルに迫る勢いで伸びていた。展開次第でチャンスも。

フォージドブリック

牡5歳

調教師:西田雄一郎(美浦)

  • 父:ブリックスアンドモルタル
  • 母:リープオブフェイス
  • 母の父:クロフネ
注目ポイント前走で成長を見せて
  • 前哨戦のペガサスジャンプSの勝ち馬。障害初勝利も中山というコース巧者だ。
  • そのペガサスジャンプSは2着馬と速い流れを作って最後に先着する強い競馬だった。
  • 「力を発揮できるかが常にテーマですが、成長を感じました。最善を尽くします」と大江原圭騎手。

プラチナドリーム

牡7歳

調教師:菊川正達(美浦)

  • 父:ホッコータルマエ
  • 母:サティーヌアロム
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイント名手のラストJ・GⅠ
  • 障害オープンクラスで2勝、ともに好メンバーだった東京ハイジャンプ、中山大障害での連続5着もある。
  • 史上最多のJ・GⅠ11勝を挙げている石神深一騎手は、4月末で引退の予定。これが最後のJ・GⅠとなる。
  • 「力をつけていますし、いい状態、いい態勢で大一番を迎えられそうです」と石神深一騎手。

タンジェントアーク

せん8歳

調教師:田村康仁(美浦)

  • 父:エイシンフラッシュ
  • 母:サトノサンシャイン
  • 母の父:ステイゴールド
注目ポイント前走の経験を糧に
  • 障害初勝利が中山。2024年のイルミネーションジャンプSは後方からよく追い込んでの4着だった。
  • 前走の中山大障害(10着)がJ・GⅠ初挑戦。その経験を糧にして、2回目の今回はもっとやれていい。
  • 「昨年末以来ですがいい状態。今回も脚をためる競馬で上位を狙います」と五十嵐雄祐騎手。

(山下 健)

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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