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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 12頭 成績データ | 1 | エコロデュエル | 牡6 | 草野 太郎 | 岩戸 孝樹 | 4:50.5 | 5 |
| 2 | ネビーイーム | 牡7 | 小坂 忠士 | 佐々木 晶三 | 8 | 6 | |
| 3 | インプレス | 牡6 | 小牧 加矢太 | 佐々木 晶三 | 2 1/2 | 4 | |
| 2024年晴・良 12頭 成績データ | 1 | イロゴトシ | 牡7 | 黒岩 悠 | 牧田 和弥 | 4:47.2 | 2 |
| 2 | ジューンベロシティ | 牡6 | 森 一馬 | 武 英智 | 3 | 5 | |
| 3 | ニシノデイジー | 牡8 | 五十嵐 雄祐 | 高木 登 | 2 1/2 | 3 | |
| 2023年雨・重 10頭 成績データ | 1 | イロゴトシ | 牡6 | 黒岩 悠 | 牧田 和弥 | 4:54.1 | 6 |
| 2 | ミッキーメテオ | 牡6 | 五十嵐 雄祐 | 西田 雄一郎 | 大差 | 2 | |
| 3 | ダイシンクローバー | せん7 | 森 一馬 | 安田 隆行 | 1 1/2 | 5 | |
| 2022年晴・稍重 9頭 成績データ | 1 | オジュウチョウサン | 牡11 | 石神 深一 | 和田 正一郎 | 4:52.3 | 1 |
| 2 | ブラゾンダムール | 牡7 | 西谷 誠 | 松永 幹夫 | 1 1/4 | 3 | |
| 3 | マイネルレオーネ | 牡10 | 平沢 健治 | 清水 久詞 | 1/2 | 5 | |
| 2021年曇・良 8頭 成績データ | 1 | メイショウダッサイ | 牡8 | 森 一馬 | 飯田 祐史 | 4:50.1 | 1 |
| 2 | ケンホファヴァルト | 牡8 | 熊沢 重文 | 森 秀行 | 4 | 5 | |
| 3 | タガノエスプレッソ | 牡9 | 植野 貴也 | 五十嵐 忠男 | 2 1/2 | 3 |
1934年に当時の中山競馬倶楽部理事長肥田金一郎氏が、東京競馬場の『東京優駿(日本ダービー)』に匹敵する中山競馬場の名物レースとして創設した『中山大障害』を前身とするレース。創設時の障害は現在より大きいものを使用しており、合計10回の飛越と坂路を6回上り下りするものであった。その後、幾度かの距離の変更を経て、1972 年秋からは創設時の4,100メートルに戻された。創設時より春と秋の年2回開催していたが、1999 年から春のレース名を『中山グランドジャンプ』に変更して、J・GⅠに格付けされた。2000年からは国際競走となり、外国調教馬は2002年のセントスティーヴン(オーストラリア)、2005年から2007年にかけて3連覇を果たしたカラジ(オーストラリア)、2013年のブラックステアマウンテン(アイルランド)の3頭が優勝を収めている。また、2001 年より距離が4,250メートルへと延伸、さらに2025年からは4,260メートルで行っている。
1934年に創設し、春と秋の年2回開催されていた『中山大障害』を前身とする。障害レースにグレード制が導入された1999年、J・GⅠに格付けされたのを機にレース名を改称して、「第1回中山グランドジャンプ」として開催。『グランド(Grand)』は「壮大な」、『ジャンプ(Jump)』は「飛越」を意味する英語。
向正面からのスタートで、障害コースを4分の3周してから襷コースに入る。トラック中央を縦に横切る襷コースは、中山グランドジャンプと中山大障害でのみ使用される。
逆八の字を描きながら襷コースを2回通過する中で、1回目は大竹柵(高さ1.6メートル・幅2.05メートル)、2回目は大いけ垣(高さ1.6メートル・幅2.4メートル)が待ち受ける。飛越の高さだけでなく幅も要求される難関で、レース最大の見どころになる。
終盤は向正面から芝の外回りに合流するが、ゴールまでにはまだ置き障害が3つある。
障害飛越は合計12回で、深い谷の下り上り(バンケット)も5回ある。障害の難易度、コースの起伏ともに国内最高峰で、スタミナだけでなく精神力も試される。
なし

2026年4月18日(土曜)
中山競馬場 4,260メートル(芝・外)
障害4歳以上オープン 定量
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