GⅠレース

第43回

フェブラリーステークス

GⅠ
2026年2月22日(日曜)

東京競馬場 1,600メートル(ダート)

4歳以上オープン 定量

2025年 コスタノヴァ

2025年 コスタノヴァ

末脚鮮やかにコスタノヴァがGⅠ初挑戦初制覇を果たす!

2024年 ペプチドナイル

2024年 ペプチドナイル

ペプチドナイルが力強く押し切ってGⅠ初挑戦初制覇!

2023年 レモンポップ

2023年 レモンポップ

レモンポップが危なげない走りでGⅠ初挑戦初制覇を飾る!

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過去5年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 16頭 成績データ 1 コスタノヴァ 牡5 R.キング 木村 哲也 1:35.5 2
2 サンライズジパング 牡4 幸 英明 音無 秀孝 3/4 5
3 ミッキーファイト 牡4 戸崎 圭太 田中 博康 1 1/4 1
2024年晴・良 16頭 成績データ 1 ペプチドナイル 牡6 藤岡 佑介 武 英智 1:35.7 11
2 ガイアフォース 牡5 長岡 禎仁 杉山 晴紀 1 1/4 5
3 セキフウ 牡5 武 豊 武 幸四郎 クビ 13
2023年晴・良 16頭 成績データ 1 レモンポップ 牡5 坂井 瑠星 田中 博康 1:35.6 1
2 レッドルゼル 牡7 川田 将雅 安田 隆行 1 1/2 3
3 メイショウハリオ 牡6 浜中 俊 岡田 稲男 2 1/2 4
2022年小雨・重 16頭 成績データ 1 カフェファラオ 牡5 福永 祐一 堀 宣行 1:33.8 2
2 テイエムサウスダン 牡5 岩田 康誠 飯田 雄三 2 1/2 5
3 ソダシ 牝4 吉田 隼人 須貝 尚介 1/2 4
2021年晴・良 16頭 成績データ 1 カフェファラオ 牡4 C.ルメール 堀 宣行 1:34.4 1
2 エアスピネル 牡8 鮫島 克駿 笹田 和秀 3/4 9
3 ワンダーリーデル 牡8 横山 典弘 安田 翔伍 1 3/4 8

レースの成り立ち・歴史

イギリスに範をとって発展してきたわが国の競馬は芝コースでのレースがその中心になっていたが、1961年2月にアメリカで広く普及しているダートコースを東京競馬場に設けたのを皮切りに、各地の競馬場にダートコースを設置、年々ダート競馬の占める比重が増加していった。本レースは1984年のグレード制導入時に『フェブラリーハンデキャップ』としてウインターステークス(東海ステークスの前身)とともに誕生した重賞で、1994年にGⅡの別定戦『フェブラリーステークス』となり、1997年にGⅠへ格上げされた。1995年以降、飛躍的に広がった中央・地方相互の交流競走における重要なダートのマイルGⅠとなっており、1999年には岩手のメイセイオペラが優勝、地方競馬所属馬として初の中央GⅠ制覇を果たした。なお、2007年からは国際競走となっている。

レース名の由来

『フェブラリー(February)』は、「2月」を意味する英語。1984年の創設(当時のレース名は『フェブラリーハンデキャップ』)から現在まで、1月31日の開催だった1999年を除いて、すべて2月に行われている。

コースの特徴

東京・ダート1,600メートル

スタート

2コーナー奥からのスタート。しばらく芝を走ってからダートに合流するため、芝でのダッシュ力も重要になる。

道中

3コーナーまでの距離は約640メートルと長い。向正面後半の上りを越えると3コーナーは下り勾配。カーブは緩やかなので、コーナーでも大きくスピードが緩むことはない。

ゴール

直線には高低差2.4メートルの上り坂が待っている。上り切ってからゴールまでは平坦部分が約220メートル。直線距離はJRAのダートコースで最長の501.6メートルを誇る。

展開・傾向

JRAで唯一のダート1,600メートル。スケールの面でも比較対象がなく、まさしくオンリーワンのコース。平均的に速い流れになるのでスピードがあることは必須だが、起伏に富んだタフな設定で短距離タイプでは押し切りは困難だ。

GⅠへの道

優先出走権

プロキオンステークス(GⅡ) 1着馬

根岸ステークス(GⅢ) 1着馬

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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