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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 16頭 成績データ | 1 | コスタノヴァ | 牡5 | R.キング | 木村 哲也 | 1:35.5 | 2 |
| 2 | サンライズジパング | 牡4 | 幸 英明 | 音無 秀孝 | 3/4 | 5 | |
| 3 | ミッキーファイト | 牡4 | 戸崎 圭太 | 田中 博康 | 1 1/4 | 1 | |
| 2024年晴・良 16頭 成績データ | 1 | ペプチドナイル | 牡6 | 藤岡 佑介 | 武 英智 | 1:35.7 | 11 |
| 2 | ガイアフォース | 牡5 | 長岡 禎仁 | 杉山 晴紀 | 1 1/4 | 5 | |
| 3 | セキフウ | 牡5 | 武 豊 | 武 幸四郎 | クビ | 13 | |
| 2023年晴・良 16頭 成績データ | 1 | レモンポップ | 牡5 | 坂井 瑠星 | 田中 博康 | 1:35.6 | 1 |
| 2 | レッドルゼル | 牡7 | 川田 将雅 | 安田 隆行 | 1 1/2 | 3 | |
| 3 | メイショウハリオ | 牡6 | 浜中 俊 | 岡田 稲男 | 2 1/2 | 4 | |
| 2022年小雨・重 16頭 成績データ | 1 | カフェファラオ | 牡5 | 福永 祐一 | 堀 宣行 | 1:33.8 | 2 |
| 2 | テイエムサウスダン | 牡5 | 岩田 康誠 | 飯田 雄三 | 2 1/2 | 5 | |
| 3 | ソダシ | 牝4 | 吉田 隼人 | 須貝 尚介 | 1/2 | 4 | |
| 2021年晴・良 16頭 成績データ | 1 | カフェファラオ | 牡4 | C.ルメール | 堀 宣行 | 1:34.4 | 1 |
| 2 | エアスピネル | 牡8 | 鮫島 克駿 | 笹田 和秀 | 3/4 | 9 | |
| 3 | ワンダーリーデル | 牡8 | 横山 典弘 | 安田 翔伍 | 1 3/4 | 8 |
イギリスに範をとって発展してきたわが国の競馬は芝コースでのレースがその中心になっていたが、1961年2月にアメリカで広く普及しているダートコースを東京競馬場に設けたのを皮切りに、各地の競馬場にダートコースを設置、年々ダート競馬の占める比重が増加していった。本レースは1984年のグレード制導入時に『フェブラリーハンデキャップ』としてウインターステークス(東海ステークスの前身)とともに誕生した重賞で、1994年にGⅡの別定戦『フェブラリーステークス』となり、1997年にGⅠへ格上げされた。1995年以降、飛躍的に広がった中央・地方相互の交流競走における重要なダートのマイルGⅠとなっており、1999年には岩手のメイセイオペラが優勝、地方競馬所属馬として初の中央GⅠ制覇を果たした。なお、2007年からは国際競走となっている。
『フェブラリー(February)』は、「2月」を意味する英語。1984年の創設(当時のレース名は『フェブラリーハンデキャップ』)から現在まで、1月31日の開催だった1999年を除いて、すべて2月に行われている。
2コーナー奥からのスタート。しばらく芝を走ってからダートに合流するため、芝でのダッシュ力も重要になる。
3コーナーまでの距離は約640メートルと長い。向正面後半の上りを越えると3コーナーは下り勾配。カーブは緩やかなので、コーナーでも大きくスピードが緩むことはない。
直線には高低差2.4メートルの上り坂が待っている。上り切ってからゴールまでは平坦部分が約220メートル。直線距離はJRAのダートコースで最長の501.6メートルを誇る。
JRAで唯一のダート1,600メートル。スケールの面でも比較対象がなく、まさしくオンリーワンのコース。平均的に速い流れになるのでスピードがあることは必須だが、起伏に富んだタフな設定で短距離タイプでは押し切りは困難だ。
プロキオンステークス(GⅡ) 1着馬
根岸ステークス(GⅢ) 1着馬

2026年2月22日(日曜)
東京競馬場 1,600メートル(ダート)
4歳以上オープン 定量
ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。