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JRAニュース
7番 ピリナカピリナ(武藤 雅騎手)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため
4番 クリノゴッホ(丸田 恭介騎手)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため
8番 ホウオウスーペリア(三浦 皇成騎手)
競走中に鼻出血を発症
6Rで、1番テンオンスゴールドに騎乗した江田 照男騎手(美浦:フリー)は、史上9人目・現役5人目のJRA通算19,000回騎乗を達成しました。
8Rで、11番ブライティアブーケに騎乗した大野 拓弥騎手(美浦:フリー)は、史上24人目・現役14人目のJRA通算14,000回騎乗を達成しました。
取消・変更等はございません(17時30分現在)
10番 コパノルーカス(M.デムーロ騎手)
疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし
8番 エスペシャリー(田山 旺佑騎手)
競走中に鼻出血を発症
2026年度第36回「九州競馬記者クラブ 小倉ターフ賞」を受賞した谷 潔調教師ののコメントは以下のとおりです。
取消・変更等はございません(17時30分現在)
取消・変更等はございません(17時30分現在)
コメント
このような名誉ある賞をいただきまして、関係者の皆様、そしてオーナーをはじめ、九州産馬を預けていただきました馬主様、そして生産者の皆様に深く御礼と感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
(北九州記念を制したヨカヨカを振り返って)やっぱりちょっと最初から能力の違う馬で、北九州記念を勝った時は大外を差してきたんですけど、あのスタンドからの歓声、今でも忘れられないです。最初から本当に九州産馬というカテゴリーを抜きにして、やっぱり九州産の新馬戦ではなく、一般のレースで勝ち上がりましたし、ずっと一線を走ってくれました。最後は北九州記念を勝って引退という形になってしまいましたけど、九州産の代表として素晴らしい馬が私のとこに巡ってきたなと思います。
(九州産馬について)父である谷八郎からずっと九州の関係者の皆様には大変お世話になって、またそういう巡り合わせで岡オーナーからいい馬を預けていただいてますので、一生懸命頑張ってやってくれた馬たちに本当に感謝してます。
私も来年2月で定年という形になりますが、本当に長い間、小倉競馬場の皆さんには大きな応援をいただきまして、先ほども言いましたように、ヨカヨカが勝った時の直線のあの声援は今でも忘れないです。本当にありがとうございました。これからも九州産馬の応援よろしくお願いいたします。