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JRAニュース
15番 スカイリッチ(菅原 明良騎手)
競走中に鼻出血(2回目)を発症
4Rで、6番マイネルグレートに騎乗し第1着となった荻野 極騎手(栗東:フリー)は、現役48人目のJRA通算300勝を達成しました。
東京競馬場のウイナーズサークルにて「2025年度 東京競馬記者クラブ賞特別功労賞」の授賞式が行われ、国枝 栄調教師が受賞されました。
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今日の天気のように晴れやかな気持ちです。長年やってきて、このようなかたちで功績を認められたことに感謝しております。(調教助手となった1978年は)ちょうど美浦トレセンが出来て、中央競馬もどんどん外に開かれて、今や世界一と言われるほどになって、そこに私も参加出来たことは凄く幸せであったな、と思います。東京競馬場ではアーモンドアイが頑張ってくれましたので、今日が最後ということで、今日これから走る4頭に期待していただければと思います。ありがとうございました。
5Rで、1番スリーロンドンに騎乗した幸 英明騎手(栗東:フリー)は、史上2人目・現役2人目のJRA通算25,000回騎乗を達成しました。
デビューから31年11ヵ月18日、50歳1ヵ月11日での25,000回騎乗達成は、これまでの武 豊騎手の記録(デビューから38年0ヵ月22日、56歳0ヵ月8日)を超えるJRA史上最速・最年少記録です。
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25,000回騎乗達成ということで、騎乗依頼をくださった厩舎関係者のみなさん、応援してくださっているファンのみなさんに大変感謝しています。これからも一つでも多く騎乗して、一つでも多く勝てるように頑張ります。
7番 ドルマバフチェ(菊沢 一樹騎手)
発馬機内で立上がった際に転倒し、右後肢挫創を発症したため
11Rで、16番タガノデュードに騎乗し第1着となった古川 吉洋騎手(栗東:フリー)は、史上88人目・現役34人目のJRA通算600勝を達成しました。
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599からが長かったので、本当に初心にかえったつもりで、本当に1勝することの大切さというか、難しさを味わいました。良い後輩、そして大先輩に見守られて、本当に嬉しく思います。
本当に長くかかりましたけど、僕なりに一生懸命やってきて600勝になりましたし、そしてこうやって600勝目がまさか重賞で達成できるともあまり思っていなかったので、本当に嬉しいです。皆さん応援ありがとうございました。
コメント
これまで精一杯頑張ってくれた馬たち全頭に感謝ですし、乗せてくださった関係者の皆さまにも感謝したいです。何より応援してくださっているファンの皆さまのおかげだと思ってます。
先週流れも良かったので、決めたいなという思いはあったのですが、上手く乗れないレースもあって、勝つことは難しいということが競馬だ、と痛感しました。できれば今週違った気持ちで臨んで決めたいなと思っていました。
今後も怪我無く精一杯良い競馬ができるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします。