今週の注目レース

新潟記念(GⅢ)

新潟競馬場 2000メートル(芝・外)別定 3歳以上オープン

出走馬情報

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ロデオドライブ

牡3歳

調教師:辻哲英(美浦)

  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:ビバリーヒルズ
  • 母の父:スニッツェル
注目ポイント末脚がピカイチ
  • ここまでマイル戦を4走して3勝、2着1回。ほぼ完璧な内容を披露している。
  • 前走のNHKマイルCでGⅠ初制覇。ここがGⅠ馬として臨む初めてのレースになる。
  • 今回は2000メートルに距離を延長。いかに持ち前の末脚を発揮できるかが鍵になりそうだ。

ゾロアストロ

牡3歳

調教師:宮田敬介(美浦)

  • 父:モーリス
  • 母:アルミレーナ
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント才能あふれる良血馬
  • 初勝利を挙げた後も、サウジアラビアロイヤルC3着、東京スポーツ杯2歳S2着と好走を続けた。
  • きさらぎ賞で重賞初制覇。初の関西圏での競馬で結果を出し、精神面の強さも証明した。
  • 新潟はデビュー2戦目で初勝利を挙げたコース。相性の良さを重賞でも示す。

ドゥレッツァ

牡6歳

調教師:尾関知人(美浦)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:モアザンセイクリッド
  • 母の父:More Than Ready
注目ポイントこの距離で2勝
  • 2023年の菊花賞でGⅠ初制覇。ステイヤーとしてのスタミナは魅力のひとつ。
  • 昨年のジャパンカップは出走取消。同年10月の京都大賞典以来の実戦復帰を迎える。
  • 久しぶりの2000メートルだが、この距離で2勝、2着1回、3着1回。十分に対応可能だろう。

ダノンシーマ

牡4歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:インクルードベティ
  • 母の父:Include
注目ポイント崩れ知らずの素質馬
  • デビューからここまですべて3着以内を確保しており、安定感は抜群だ。
  • オープンクラス初戦の白富士Sを勝ち、前々走の阪神大賞典と前走の目黒記念では3着に入った。
  • 近2走は長距離戦を走ったが、2000メートルで改めて重賞タイトルを狙う。

ステレンボッシュ

牝5歳

調教師:宮田敬介(美浦)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ブルークランズ
  • 母の父:ルーラーシップ
注目ポイント復活期す桜花賞馬
  • 桜花賞でGⅠ初制覇を果たすと、オークスでも2着とクラシックをにぎわした。
  • 苦戦続きの時期もあったが、前々走のエプソムCで2着に好走。復調を感じさせる内容だった。
  • 広いコースで末脚を生かす形が持ち味。新潟は初めてだが、得意の条件となる可能性はある。

チェルヴィニア

牝5歳

調教師:木村哲也(美浦)

  • 父:ハービンジャー
  • 母:チェッキーノ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント切れ味抜群の末脚
  • デビュー3戦目のアルテミスSで重賞初制覇。早くから活躍を見せていた。
  • 3歳時にはオークス、秋華賞の牝馬二冠を達成。GⅠ級の能力の持ち主だ。
  • 新潟は初勝利を挙げた思い出のコース。それ以来の出走で相性の良さを見せる。

アーバンシック

牡5歳

調教師:武井 亮(美浦)

  • 父:スワーヴリチャード
  • 母:エッジースタイル
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイントGⅠ級の切れ味
  • 一昨年の菊花賞で2馬身1/2差の完勝を披露し、GⅠウイナーとなった。
  • 昨年の天皇賞(秋)は5着も、上がり3ハロン32秒2(推定)と鋭い末脚を見せた。
  • 持ち前のスタミナと切れ味を発揮できれば、能力は上位のものがある。

サヴォーナ

牡6歳

調教師:中竹和也(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:テイケイラピッド
  • 母の父:スニッツェル
注目ポイント豊富な経験値が武器
  • 約1年半ぶりの出走となった前々走の福島民報杯を勝ち、復活を遂げた。
  • 重賞未勝利ながら、神戸新聞杯と日経新春杯で2着。重賞制覇まであと一歩だ。
  • レースを経験しながら着実に力をつけた。しぶとい脚を生かして重賞初制覇を狙う。

(山口 大輝)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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