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パンジャタワー
牡4歳
調教師:橋口慎介(栗東)

- 父:タワーオブロンドン
- 母:クラークスデール
- 母の父:ヴィクトワールピサ
現役屈指の快速馬
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- 昨春のNHKマイルCでは4コーナー9番手から鮮やかに差し切り、GⅠタイトルを獲得した。
- 昨年の当レースは、3歳馬で57キログラムの斤量を背負って快勝。連覇を狙う。
- 近2走は高松宮記念4着、安田記念5着。1600メートル以下では現役屈指の実力を誇る。
ウインカーネリアン
牡9歳
調教師:鹿戸雄一(美浦)

- 父:スクリーンヒーロー
- 母:コスモクリスタル
- 母の父:マイネルラヴ
GⅠ勝ちの実績馬
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- 昨年のスプリンターズSは、2番手からジューンブレアを競り落として待望のGⅠタイトルを獲得。
- 今春の高松宮記念では3着に好走。9歳馬ながら年齢的な衰えは感じられない。
- 本レースに照準を合わせて7月上旬から時計を出し始め、仕上げに抜かりはない。
ロジケープ
牡3歳
調教師:尾形和幸(美浦)

- 父:ロジユニヴァース
- 母:ロジアイリッシュ
- 母の父:ハーツクライ
3連勝で充実一途
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- 3走前の雪うさぎ賞から3連勝を飾ってオープンクラス入り。目下の充実ぶりは目を見張る。
- 前走のTVh賞は、レースの上がり3ハロンを1秒0上回る末脚で突き抜けて2馬身差の完勝。
- デビューから3着以内を外さぬ抜群の安定感を誇り、重賞でも素質は引けを取らない。
ナムラクララ
牝4歳
調教師:長谷川浩大(栗東)

- 父:アドマイヤマーズ
- 母:サンクイーンⅡ
- 母の父:Storm Cat
前走Vの勢いに乗る
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- 2走前の青函Sから脚質転換を図り、メンバー中最速の推定上がり3ハロンでハナ差の2着に好走。
- 前走のUHB賞は、4コーナー10番手から鮮やかに抜け出して4勝目を挙げた。
- 半姉ナムラクレアは重賞5勝と活躍した。本馬もさらなる飛躍が期待できそうだ。
エーティーマクフィ
牡7歳
調教師:武英智(栗東)

- 父:マクフィ
- 母:テンシンランマン
- 母の父:ハーツクライ
晩成のスプリンター
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- 6歳の昨年夏から芝に戻り、青函Sを快勝。秋の京阪杯で重賞初制覇を飾った晩成型。
- 2走前の高松宮記念は8着に敗れたが、初のGⅠ挑戦で0秒9差なら内容は悪くない。
- 前走の函館スプリントSは、直線でしぶとく脚を伸ばして混戦の2着争いを制した。
エイシンディード
牡3歳
調教師:大久保龍志(栗東)

- 父:ファインニードル
- 母:エーシンエムディー
- 母の父:キングカメハメハ
スピードは互角以上
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- 昨年の函館2歳Sは、鮮やかに逃げ切って2馬身差の完勝。世代トップクラスのスプリンターだ。
- 2走前のファルコンSでは、2番手追走からしぶとい二枚腰を発揮して2着に好走。
- 今回は初の年長馬相手となるが、スピードは互角以上。改めて注目したい。
ダノンマッキンリー
牡5歳
調教師:藤原英昭(栗東)

- 父:モーリス
- 母:ホームカミングクイーン
- 母の父:Holy Roman Emperor
実績馬が復調ムード
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- 3歳時のファルコンSを快勝。同年秋のスワンSで重賞2勝目を挙げた。
- 昨年のアルクオーツスプリントでは、海外の強豪を相手に0秒4差の4着に健闘した。
- 2走前の函館スプリントS、60キログラムの斤量を背負った前走のUHB賞でともに4着と、復調を示した。
サウンドモリアーナ
牝4歳
調教師:武英智(栗東)

- 父:ミッキーアイル
- 母:サウンドリアーナ
- 母の父:ケイムホーム
良馬場で本領発揮
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- 芝に矛先を向けてから6戦3勝。今春に本格化を遂げ、3勝クラス、オープン特別を連勝した。
- 前走の北九州記念は6着だったが、重馬場も影響していたようで、悲観する内容ではなかった。
- 父はマイルGⅠ2勝の快速馬で、母も重賞ウイナー。潜在能力はここでも見劣りしない。
(京増 真臣)







