今週の注目レース

中京記念(GⅢ)

中京競馬場 1600メートル(芝)別定 3歳以上オープン

出走馬情報

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サトノシャイニング

牡4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:スウィーティーガール
  • 母の父:Star Dabbler
注目ポイントGⅠ好走の素質馬
  • 皐月賞5着、日本ダービー4着とクラシックで健闘。実績上位の存在。
  • 前走の毎日王冠は0秒2差の3着。他世代相手の戦いでも力を見せた。
  • 今回がまだキャリア7戦目。今後のさらなる伸びしろも見込めそうだ。

キープカルム

牡5歳

調教師:中竹和也(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:ダンスアミーガ
  • 母の父:サクラバクシンオー
注目ポイント豊富なマイル実績
  • 昨年のしらさぎSで重賞初制覇。1,600メートルの距離は好相性だ。
  • 前走・今年のしらさぎSでも2着に好走。夏の時季にも実績を残している。
  • 昨年の中京記念は5着も、メンバー中最速タイの推定上がり3ハロンタイムを計時。脚力は示した。

ファントムシーフ

牡6歳

調教師:西村真幸(栗東)

  • 父:ハービンジャー
  • 母:ルパンⅡ
  • 母の父:Medaglia d'Oro
注目ポイント屈腱炎から復活へ
  • 2023年共同通信杯の勝ち馬で、皐月賞では3着。同年のクラシック路線をにぎわせた。
  • 浅屈腱炎を乗り越え、2023年10月の菊花賞以来となる一戦。待望の復帰を迎える。
  • 新馬戦を1,600メートルで勝っており、距離への対応は可能だろう。

ナムラコスモス

牝3歳

調教師:大橋勇樹(栗東)

  • 父:ダノンプレミアム
  • 母:ナムラリコリス
  • 母の父:ジョーカプチーノ
注目ポイント伸びしろ十分の3歳
  • 同じ1,600メートルのこぶし賞を勝ち、チューリップ賞でも2着。距離適性は高い。
  • 前走の桜花賞は6着も、GⅠの強敵を相手に健闘。仕切り直しの一戦で改めて地力を示す。
  • 昨年の中京記念は3歳牝馬マピュースがV。斤量面の恩恵もあるだけに侮れない。

ラヴァンダ

牝5歳

調教師:中村直也(栗東)

  • 父:シルバーステート
  • 母:ゴッドパイレーツ
  • 母の父:ベーカバド
注目ポイント重賞級の切れ味
  • 昨年の府中牝馬Sで3着に好走し、アイルランドTで重賞初制覇。末脚は重賞でも通用する。
  • 同じ左回りの東京で良績を残しており、中京も合っているだろう。
  • 今年の東京新聞杯で2着と、牡馬相手の重賞でも結果を残している。

リリージョワ

牝3歳

調教師:武幸四郎(栗東)

  • 父:シルバーステート
  • 母:デサフィアンテ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント底を見せない才媛
  • デビューから無傷の3連勝で紅梅SをV。4馬身差をつける完勝で能力を示した。
  • 前走の桜花賞は11着も、外枠発走となるアクシデントもあった。改めての一戦だ。
  • 豊かなスピードの持ち主。1,600メートルの距離は合っているだろう。

カネラフィーナ

牝4歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:Frankel
  • 母:ジョイカネラ
  • 母の父:Fortify
注目ポイントレースセンス抜群
  • 格上挑戦した昨年10月の新潟牝馬Sまで4連勝をマーク。一気に飛躍を遂げた。
  • 前走のジューンSで今年の初勝利を挙げ、勢いに乗って重賞に挑む。
  • ある程度前めの位置から終いも速い脚を使えるレースセンスの高さが持ち味だ。

スイープアワーズ

牡6歳

調教師:宮地貴稔(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:スイープトウショウ
  • 母の父:エンドスウィープ
注目ポイント本格化を迎えた良血
  • 母は宝塚記念などGⅠ3勝を挙げた名牝。血統的な素質はかなり高い。
  • 重賞初挑戦だった前走のしらさぎSでは、メンバー中上位の推定上がり3ハロンタイムで5着に健闘した。
  • 両親譲りの末脚が自慢。切れ味勝負になれば上位が狙えるはずだ。

(山口 大輝)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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