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ローディアマント
せん6歳
調教師:尾関知人(美浦)

- 父:サトノダイヤモンド
- 母:ブロッサムレーン
- 母の父:New Approach
唯一の重賞勝ち馬
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- 昨年の京都ジャンプSで初タイトルをゲット。今回のメンバーでは唯一の重賞勝ち馬。
- 前走の東京ジャンプSは着差こそ大きかったが、よく追い上げての5着。
- 新潟障害は1着、2着、4着の成績で、4着が昨年の当レース。実績ある舞台で重賞2勝目を目指す。
ピーターサイト
せん6歳
調教師:村田一誠(美浦)

- 父:ワンアンドオンリー
- 母:ヴィクトリアアイ
- 母の父:ブライアンズタイム
身上を存分に生かす
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- 昨年のイルミネーションジャンプSを逃げ切り勝ち。続く中山大障害は6着だった。
- 今年初戦のペガサスジャンプS(2着)はハナ差で涙をのんだが、逃げてしぶとさを再度アピールした。
- 前走は去勢明け。障害初勝利を挙げた新潟で身上のスピードを存分に生かしたい。
プラチナドリーム
牡7歳
調教師:菊川正達(美浦)

- 父:ホッコータルマエ
- 母:サティーヌアロム
- 母の父:シンボリクリスエス
昨夏の新潟で活躍
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- 昨年夏の新潟開催で障害オープンを1着、2着。コース適性の高さに加えて、この時季も合っている。
- その後は東京ハイジャンプと中山大障害を連続5着。強敵相手に健闘し、充実ぶりが窺えた。
- 前々走を快勝して臨んだ前走の中山グランドジャンプは、相手も強く力を出し切れなかった。好相性の夏の新潟から始動し、さらなる飛躍を期す。
ブラックボイス
牡7歳
調教師:浅利英明(美浦)

- 父:ブラックタイド
- 母:ソングライティング
- 母の父:Giant's Causeway
前走が高評価の3着
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- 一昨年に冬の小倉で障害オープンクラスを2勝。春麗ジャンプSではジューンベロシティを下した。
- その後は勝利こそないが、前走の東京ジャンプSは積極果敢な競馬で3着。復調を示した。
- 実力馬ぞろいだった前走分だけ走れば今回も好勝負になるはず。障害オープンクラスでは初の新潟がポイント。
シャンデルナゴル
牡6歳
調教師:石坂公一(栗東)

- 父:サトノダイヤモンド
- 母:アガルタ
- 母の父:キングカメハメハ
勢いは重賞でも通用
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- 障害入りして3着、2着、2着、1着、6着、1着の成績。好センスの持ち主だ。
- 前走はワンサイドの逃げ切り勝ち。ここまで培ってきたものが結実したような快勝劇だった。
- 前走の勝ち方なら初の新潟障害も問題なく走れそう。何より勢いが魅力で、重賞でも通用するはずだ。
パープルアドミラル
牡6歳
調教師:堀内岳志(美浦)

- 父:シビルウォー
- 母:ママノヨリミチ
- 母の父:マンハッタンカフェ
良績のある新潟で
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- 3走前の新潟で障害オープン初勝利を挙げた。
- その3走前では、これまでにない反応の良さを見せた。「力をつけています」とは鞍上の金子光希騎手。
- 前走は初めて背負う62キログラムの斤量が影響したか。60キログラムとなる今回は巻き返しが可能だろう。
ヴェールランス
牡7歳
調教師:中舘英二(美浦)

- 父:キタサンブラック
- 母:ジュエラー
- 母の父:ヴィクトワールピサ
伸びしろが大きく
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- 障害3戦目の前々走で内容一変。途中から逃げる競馬で危なげなし。障害初勝利を挙げた。
- 前走はコースレコード決着での2着。障害オープンクラス初戦、初コースを思えば上首尾と言える走りを見せた。
- 相手は強くなるが、自身もまだ障害5戦目。伸びしろを加味すれば上位争いになっていい。
アメリカンピース
せん8歳
調教師:東田明士(栗東)

- 父:Tapit
- 母:La Cloche
- 母の父:Ghostzapper
障害経験が豊富
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- 障害戦のキャリアは「23」を数えるが、二桁着順は4走前の1度だけという歴戦のつわもの。
- 前々走はいったん後退から盛り返しての5着。前走も着差こそ大きかったが3着と、ここにきて上昇。
- 集中して走れれば重賞でも出番がありそう。レース当日の気配に注目したい。
(山下 健)







