-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。
レイピア
牡4歳
調教師:中竹和也(栗東)

- 父:タワーオブロンドン
- 母:アンナトルテ
- 母の父:エンパイアメーカー
重賞制覇に機は熟す
-
- 重賞で2着2回、3着2回。前走の函館スプリントS(3着)では1番人気に支持されるなど、重賞未勝利ながら力量は上位。
- 前々走の高松宮記念は0秒7差の5着。中京へのコース替わりに不安はなさそうだ。
- 涼しい函館から真夏の中京への転戦。環境変化への対応は鍵になりそう。
ディアナザール
牡4歳
調教師:斉藤崇史(栗東)

- 父:ロードカナロア
- 母:ドナウブルー
- 母の父:ディープインパクト
飛躍を目指す血統馬
-
- 母のドナウブルーは重賞2勝で、夏の重賞も制した。自身も夏競馬でこれまで2戦2勝。
- コースレコード決着の前走はハナを切って3着を確保。優秀なスピード能力を持っている。
- キャリア7戦で〔4・1・1・1〕。3着以内を外したレースは阪急杯の4着のみと、堅実さが魅力だ。
タマモイカロス
牡3歳
調教師:藤岡健一(栗東)

- 父:デクラレーションオブウォー
- 母:タマモブリリアン
- 母の父:ダンスインザダーク
切れ味を生かして
-
- 前走の葵Sでマークした上がり3ハロンタイム(推定)は32秒7。末脚の切れはここでも上位。
- 古馬初対戦となる重賞未勝利の3歳馬。54キログラムのハンデを生かしたい。
- 現段階での持ち時計は1分07秒8。速い時計での決着に対応できるかも鍵になりそう。
アンクルクロス
牡5歳
調教師:高橋亮(栗東)

- 父:タリスマニック
- 母:ウインクルキラリ
- 母の父:ダンスインザダーク
良馬場で見直し必至
-
- コースレコード決着だった前々走の2着が好内容。速い時計での決着にもメドを立てた。
- 前走の北九州記念は出遅れに加えて、馬場状態(重)も合わなかったか。良馬場なら違うはず。
- 5月の遅生まれで、5歳を迎えて本格化した印象がある。3度目の重賞挑戦で初制覇を目指す。
コウセキ
牡4歳
調教師:西園翔太(栗東)

- 父:Harry Angel
- 母:Nonchalance
- 母の父:Dubawi
スピードは重賞でも
-
- 前走は前半3ハロン32秒4のハイペースで逃げて快勝。重賞でも注目の存在に。
- イギリスのスプリントG1勝ち馬を父に持つ外国産馬。スピード豊富な血統は魅力。
- 中京コースは今回が初めてで、左回りもデビュー戦(4着)のみ。対応は鍵になる。
サンアントワーヌ
牝3歳
調教師:鹿戸雄一(美浦)

- 父:ドレフォン
- 母:サンティール
- 母の父:ハービンジャー
距離短縮で新境地を
-
- 前々走のフィリーズレビューは2着。同世代の重賞では通用する力を示している。
- 今回が初めての1200メートル戦。条件変更がはまるようなら一発もありそう。
- ハンデ52キログラムの3歳牝馬。軽量を生かして初の古馬相手の一戦をクリアしたい。
アブキールベイ
牝4歳
調教師:坂口智康(栗東)

- 父:ファインニードル
- 母:アゴベイ
- 母の父:ハーツクライ
重賞2勝目を目指す
-
- 前走の北九州記念(5着)で久々に見せ場を作った。直線の長い中京で末脚を生かしたい。
- 昨年の葵Sを勝った重賞勝ち馬。実績上位ゆえに他馬とのハンデ差が鍵になりそう。
- 前走の馬体重12キログラム減は絞れたもの。今回も430キログラム前後で出走したい。
ジェニファー
牝5歳
調教師:浜田多実雄(栗東)

- 父:アニマルキングダム
- 母:スイングサンデー
- 母の父:スペシャルウィーク
前走好走の勢い注目
-
- 前走の北九州記念で2着に好走。条件クラスからの格上挑戦で勢いを示した。
- 近2走は控える競馬で結果を残した。自在性が出てきたのは大きな強みになる。
- 前走が50キログラムの軽ハンデ。今回は2キログラム増の52キログラム。この差がどう出るか。
(松浪 大樹)







