今週の注目レース

レパードステークス(GⅢ)

新潟競馬場 1800メートル(ダート)馬齢 3歳オープン

出走馬情報

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パイロマンサー

牡3歳

調教師:吉村圭司(栗東)

  • 父:パイロ
  • 母:セントリフュージ
  • 母の父:ハードスパン
注目ポイント中東の経験を自信に
  • デビュー3連勝で全日本2歳優駿を制覇したポテンシャルは世代屈指。
  • 前走はUAEダービーに挑戦。世界の強豪たちを相手に3着は立派だ。
  • メイクデビュー京都、もちの木賞と連勝したダート・1800メートルには自信あり。

メルカントゥール

牡3歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:ルヴァンスレーヴ
  • 母:セラドン
  • 母の父:Gold Halo
注目ポイント砂の良血が開花寸前
  • デビューから4戦オール連対の安定感。抜群のレースセンスが明確な武器となる。
  • 半兄がダート重賞で4勝を挙げたコパノキッキングという良血。
  • 前走・ユニコーンSは勝ち馬とクビ差の2着、3着に4馬身差をつけた。重賞制覇は目前だ。

マクリール

牡3歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:アイリッシュシー
  • 母の父:Galileo
注目ポイント弱点少ない安定型
  • 重賞初挑戦となった今回と同距離の雲取賞(大井)で3着に入った。
  • 初ブリンカー着用の前走は単勝オッズ1.9倍に応えて勝利。年長馬たちを一蹴した。
  • 半兄は2024年サウジアラビアロイヤルCで2着に好走したタイセイカレント。

ドンエレクトス

牡3歳

調教師:高木登(美浦)

  • 父:ダノンレジェンド
  • 母:ドナプリモ
  • 母の父:フリオーソ
注目ポイント所属はダートの名門
  • キャリア9戦中7連対。硬軟自在の脚質でどんな展開にも対応できる。
  • 近2戦はともにオープン特別の伏竜S2着、青竜S1着。充実ぶりが際立っている。
  • ウシュバテソーロ、サウンドトゥルーなど、ダートの名馬を手がけた高木登厩舎の期待馬。

ショウナンバンライ

牡3歳

調教師:松下武士(栗東)

  • 父:オルフェーヴル
  • 母:シュガーショック
  • 母の父:Candy Ride
注目ポイント砂で覚醒の素質馬
  • 兄はともに重賞勝ち馬のラーゴム、エコロブルーム。自身もセレクトセールで高額取引された期待馬だ。
  • 初勝利は芝だったが、ダートに転じた近2戦がともに5馬身差の圧勝劇。
  • 父オルフェーヴルは、ドバイワールドC優勝のウシュバテソーロなど、ダートの活躍馬を輩出。

オンザムービー

牡3歳

調教師:牧田和弥(栗東)

  • 父:サンダースノー
  • 母:インザムービー
  • 母の父:リアルインパクト
注目ポイント夏のダートで急上昇
  • デビューから5戦した芝で勝利を挙げることはできなかったが、ダートに転じて2戦2勝。
  • 札幌の前走は自ら動いて行く形で、後続に1秒8差をつける圧勝劇だった。
  • 長く使える末脚がストロングポイント。重賞の締まった流れも向きそうだ。

タガノアバンドーネ

牡3歳

調教師:角田晃一(栗東)

  • 父:モズアスコット
  • 母:タガノディーバ
  • 母の父:フジキセキ
注目ポイント抜群のレースセンス
  • 半兄タガノマカシヤも昨年の当レースに出走(11着)。兄の借りを返したい。
  • 1番人気だった前走は正攻法の競馬で年長馬を撃破。重馬場のハイペースにも対応した。
  • 父は芝とダートの二刀流で鳴らしたモズアスコット。産駒のJRAダート重賞初勝利となるか。

ヒシアムルーズ

牡3歳

調教師:堀宣行(美浦)

  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:ソーメニーウェイズ
  • 母の父:Sightseeing
注目ポイント重賞経験が砂で開花
  • 芝でデビュー勝ちを収め、札幌2歳S、青葉賞と芝の重賞にも挑戦。
  • 初ダートだった前走で2馬身1/2差の快勝。パワフルな走りで新境地を開いた。
  • 半兄ルシュヴァルドールは今年のプロキオンSで3着と、ダート重賞で好走した。

(高木 翔平)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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