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ピューロマジック
牝5歳
調教師:安田翔伍(栗東)

- 父:アジアエクスプレス
- 母:メジェルダ
- 母の父:ディープインパクト
現役屈指の快速馬
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- 昨年のアルクオーツスプリントは、世界の強豪を相手に0秒4差の5着に健闘した。
- 昨年の当レース優勝馬。JRAレコードと同タイムの53秒7をマークし、直線競馬への適性の高さを示した。
- 前走の函館スプリントSを鮮やかに逃げ切って重賞4勝目をマーク。現役屈指のスピードを誇る。
アメリカンステージ
牡4歳
調教師:矢作芳人(栗東)

- 父:Into Mischief
- 母:Bonita Mia
- 母の父:Warrior's Reward
念願の重賞Vを狙う
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- これまで何度も海外遠征を経験し、昨秋のBCスプリントでは4着に健闘した。
- 今春の韋駄天Sは、57.5キログラムのハンデを背負いながら0秒1差の2着。
- 前走の青函Sはハナ+クビ差の3着。重賞でもスピードは一枚上の存在だろう。
エコロレジーナ
牝6歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)

- 父:アメリカンペイトリオット
- 母:ハーズシャドウ
- 母の父:オルフェーヴル
直線競馬で3勝
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- 今年は3戦連続で2桁着順だったが、前走の韋駄天Sで5勝目を挙げて復調をアピール。
- 前述の韋駄天Sを含め、新潟・芝1000メートルで3勝をマーク。直線競馬の適性は高い。
- 当レースに照準を合わせて調教では好調時と遜色のない動きを見せており、仕上がりは申し分ない。
テイエムスパーダ
牝7歳
調教師:小椋研介(栗東)

- 父:レッドスパーダ
- 母:トシザコジーン
- 母の父:アドマイヤコジーン
重賞2勝の実績馬
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- 2022年のCBC賞で重賞初制覇を飾り、芝1200メートルのJRAレコード(1分05秒8)をマークした。
- 2023年のセントウルSでも鮮やかな逃げ切りを決めて、重賞2勝目を挙げた。
- 当レースは過去2年連続で参戦して3着、2着。近走は不振だが、直線競馬の適性は高い。
ウイングレイテスト
牡9歳
調教師:畠山吉宏(美浦)

- 父:スクリーンヒーロー
- 母:グレートキャティ
- 母の父:サクラユタカオー
9歳馬でも衰えなし
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- 2023年のスワンSでは、2番手から鮮やかに抜け出して念願の重賞制覇を飾った。
- 当レースは過去2年連続で出走して2着、3着。2024年は59キログラムの斤量を背負ってクビ差の惜敗だった。
- 今年初戦となったカーバンクルSで5勝目をマーク。9歳馬だが、能力の衰えは見られない。
ビッグシーザー
牡6歳
調教師:杉山晴紀(栗東)

- 父:ビッグアーサー
- 母:アンナペレンナ
- 母の父:Tale of Ekati
重賞馬の復活なるか
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- 2024年の京阪杯で、ウインカーネリアンをクビ差退けて重賞初制覇を達成した。
- 近走は不振だが、前走の高松宮記念はGⅠ挑戦での11着なら悲観する内容ではない。
- 直線競馬は未知数ながら、スピード能力は互角以上で、あっさり勝っても不思議はない。
クムシラコ
牡8歳
調教師:千葉直人(美浦)

- 父:ディスクリートキャット
- 母:デイドリーマー
- 母の父:ネオユニヴァース
得意の舞台で侮れず
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- 全4勝中3勝を新潟の直線競馬でマーク。昨春の韋駄天Sでは3着に入ったように、この条件はベスト。
- 前走の安達太良Sは9頭立て9番人気の低評価を覆して、ハナ差の2着に好走した。
- 当レースは過去2年で7着、11着だが、前走で調子を上げており、これまで以上の走りが期待できそうだ。
デュガ
せん7歳
調教師:森秀行(栗東)

- 父:Practical Joke
- 母:Untraveled
- 母の父:Canadian Frontier
能力は引けを取らず
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- 昨年の当レースで0秒3差の5着に健闘して、直線競馬への適性の高さを示した。
- 4走前のタンザナイトSでは、しぶとい二枚腰を発揮して逃げ切り勝ちを決めた。
- 精神面の激しさがあって成績は安定しないが、重賞でも能力は引けを取らない。
(京増 真臣)







