-
イベント・プロモーションイベント・プロモーション
写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。
ドンインザムード
牡4歳
調教師:今野貞一(栗東)

- 父:アジアエクスプレス
- 母:ハギノウィッシュ
- 母の父:アグネスタキオン
前走1秒2差の圧勝
-
- 近2走は東京のオープンクラスを連勝。昨年のレパードS覇者が好調をアピールした。
- 前走は好位から抜け出し、7馬身差の勝利。59キログラムの斤量を背負いながら押し切った。
- 左回りコースは〔4・2・2・0〕と全て3着以内。ここも好勝負必至だ。
マテンロウコマンド
牡4歳
調教師:長谷川浩大(栗東)

- 父:ドレフォン
- 母:ダイアナヘイロー
- 母の父:キングヘイロー
全5勝の得意距離
-
- 2歳秋から3歳春にかけて4連勝した素質馬。前走の黒船賞で地方交流重賞2勝目を飾った。
- 1400メートル戦は〔5・1・1・2〕の成績。本舞台も2戦2勝と相性がいい。
- JRA重賞の2戦はともに2桁着順に敗れているが、ここで待望のVを狙う。
ダノンフィーゴ
牡4歳
調教師:友道康夫(栗東)

- 父:Into Mischief
- 母:オリーズキャンディ
- 母の父:Candy Ride
8戦連続で馬券圏内
-
- 昨年5月以降は8戦連続で3着以内と、競馬場を問わず堅実な走りが光る。
- 2走前のかきつばた記念で待望の重賞初制覇。本格化ムードが漂う。
- 1週前追い切りでは栗東坂路で4ハロン51秒台の好時計。休み明けでも好仕上がりだ。
インユアパレス
牡5歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:Palace Malice
- 母:Queen's Turf
- 母の父:Deep Impact
昨年2着のリベンジ
-
- 昨年の東海Sは中団から追い上げて2着を確保。今年こそ重賞初Vを果たす。
- 昨秋にオープンクラスを連勝。今年は未勝利だが、ポテンシャルは高い。
- ここまで2桁馬番では〔4・3・0・0〕と全て連対。枠順も大きなポイントになる。
ベルジュロネット
牡4歳
調教師:大久保龍志(栗東)

- 父:ロードカナロア
- 母:ベルカント
- 母の父:サクラバクシンオー
勢いは重賞でも通用
-
- 父と母は芝の短距離路線で活躍したが、パワフルな馬体の本馬はダートで素質が開花。
- デビューから前走まで11戦連続で4着以内を確保。堅実な末脚を発揮して安定感が光る。
- オープンクラス昇級後の近3走は3着、2着、1着と、使いながら着順を上げている。
ドラゴンテイラー
牡4歳
調教師:藤原英昭(栗東)

- 父:Liam's Map
- 母:Cousin Newyork Fay
- 母の父:Bluegrass Cat
4連勝で重賞初挑戦
-
- デビュー3戦目から短距離路線にシフトして、一気に条件クラスを4連勝した。
- 本舞台の前走は好位から抜け出し、2馬身差の快勝。重賞級のパフォーマンスだった。
- 休み明けでもしっかり結果を出しており、約4か月ぶりの今回も好仕上がりで臨めそうだ。
ハッピーマン
牡4歳
調教師:寺島良(栗東)

- 父:ダノンレジェンド
- 母:ベルミュール
- 母の父:キングカメハメハ
豊富な経験が武器
-
- キャリア14戦で地方を含め8つの競馬場に出走。園田で地方交流重賞を2勝している。
- 全4勝中3勝を1400メートルで挙げており、最も力を発揮できる距離だろう。
- 今年は3戦して結果を残せていないが、立て直しを図っており、調教の動きからも好気配が漂う。
バトルクライ
牡7歳
調教師:高木登(美浦)

- 父:イスラボニータ
- 母:ディアコメット
- 母の父:キングカメハメハ
左回りで6勝マーク
-
- 東京で4勝を挙げ、中京でも3戦2勝。左回りの競馬場と相性がいい。
- 7歳になった今年は3走前の根岸Sで2着。13番人気ながら直線で鋭い伸びを発揮した。
- 近2走のハンデ戦は58.5キログラムで敗れたが、3走前と同じ57キログラムなら反撃可能だ。
(寺下 厚司)







