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ジョバンニ
牡4歳
調教師:杉山晴紀(栗東)

- 父:エピファネイア
- 母:ベアフットレディ
- 母の父:Footstepsinthesand
重賞初制覇の好機
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- GⅠホープフルSを含む重賞の2着が3回もある。そろそろタイトルが欲しい。
- 前走のクイーンエリザベスⅡ世Cでは、世界の強敵を相手に5着と健闘。あの経験を生かせれば。
- デビュー戦を快勝した小倉コースに約2年ぶりの出走。相性の良さを見せたい。
ガイアメンテ
牡5歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:ドゥラメンテ
- 母:ミュージカルロマンス
- 母の父:Concorde's Tune
調教の動きが目立つ
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- コースレコードで快勝した前走の都大路Sの内容が秀逸。時計勝負も苦にしない。
- 栗東トレーニング・センターでは屈指の調教で動くタイプだが、それを差し引いても中間の動きは際立っている。絶好調だ。
- 小倉コースでは2戦して、未勝利ながら2着1回の成績。不安材料にならないだろう。
ジーティーアダマン
牡4歳
調教師:上村洋行(栗東)

- 父:ルーラーシップ
- 母:カウニスクッカ
- 母の父:マンハッタンカフェ
初の小倉をプラスに
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- 小回りで直線平坦のコースが合いそうな脚質。初めての小倉でも楽しみのほうが大きい。
- 昇級初戦だった前走の都大路Sで3着。トップハンデを背負っていただけに価値が高い。
- 父ルーラーシップ、母の父マンハッタンカフェともに晩成の血筋。成長力にも期待。
タガノアビー
牝4歳
調教師:千田輝彦(栗東)

- 父:アニマルキングダム
- 母:タガノタイリン
- 母の父:アイルハヴアナザー
小倉でも直線一気で
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- 昨年のオークスでカムニャックから0秒2差3着の実績があり、昇級は形だけ。
- ダッシュの鈍いタイプで、後方からの末脚勝負になりやすい。小倉で未勝利勝ちを挙げているとはいえ、小回りコースの攻略は鍵。
- 500キログラムを超える大型牝馬でフットワークも大きい。良馬場で決め手を生かしたい。
ウエストナウ
牡5歳
調教師:寺島良(栗東)

- 父:キズナ
- 母:ファヴォーラ
- 母の父:Frankel
小回りの対応が鍵
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- 前走のメトロポリタンSでオープンクラス2勝目をマーク。重賞制覇へ機は熟した。
- 2600メートルと2400メートルでリズムが作れた近2走の内容から、距離短縮への対応が鍵になる。
- 小回りの小倉コースは今回が初めて。好位キープの競馬ができるかどうか。
レーゼドラマ
牝4歳
調教師:辻野泰之(栗東)

- 父:キズナ
- 母:シアードラマ
- 母の父:Burning Roma
得意な舞台なら
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- 昨年のフラワーCを早め先頭で完勝し、3走前の小倉日経賞は逃げ切り勝ち。実績的には上位の存在。
- 直線が平坦で、スタートから1コーナーまでの距離もある小倉・芝2000メートルは最適の舞台。
- 近走でブリンカーを装着しているように気難しい面がある。集中して走れるかが鍵。
エヒト
牡9歳
調教師:森秀行(栗東)

- 父:ルーラーシップ
- 母:ヒーラ
- 母の父:ディープインパクト
偉業を目指す9歳馬
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- 2023年の小倉記念勝ち馬。3年ぶりの同一重賞制覇の偉業を狙う一戦に。
- 前走はさすがに距離が長かったか。その一戦を除けば、今年もアメリカジョッキークラブC3着、日経賞4着と安定した成績を残している。
- 2度の重賞制覇はどちらも夏競馬でのもの。9歳の夏を迎えたベテランの頑張りに期待。
サフィラ
牝5歳
調教師:池添学(栗東)

- 父:ハーツクライ
- 母:サロミナ
- 母の父:Lomitas
良血馬の底力に期待
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- 全兄にサリオスがいる血統馬で、自身も阪神牝馬Sを勝っている。良血の底力は魅力だ。
- 近走の着順はひと息だが、3走前は0秒4差、前々走は0秒5差と、タイム差はそこまで大きくない。
- 前々走は在厩調整、前走は美浦への輸送と、近2走は普段と異なる面があった。慣れた臨戦過程で改めて。
(松浪 大樹)







