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カラマティアノス
牡4歳
調教師:奥村武(美浦)

- 父:レイデオロ
- 母:ダンサール
- 母の父:ハーツクライ
4歳を迎えて本格化
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- 3歳時の共同通信杯ではマスカレードボールの2着に入り、能力の片りんを示した。
- 今年初戦の中山金杯で重賞タイトルを獲得。2走前の中山記念では2着に好走した。
- 前走のエプソムCは瞬発力勝負で6着に敗れたが、充実期を迎えて目が離せない存在だ。
サヴォーナ
牡6歳
調教師:中竹和也(栗東)

- 父:キズナ
- 母:テイケイラピッド
- 母の父:スニッツェル
前走Vの勢いに乗る
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- 3歳時は神戸新聞杯でアタマ差の2着に好走。続く菊花賞では5着に健闘した。
- 4歳時の日経新春杯でブローザホーンの2着に入り、能力の高さは証明済み。
- 脚部不安による長期休養を余儀なくされたが、復帰初戦となった前走の福島民報杯を快勝。
バトルボーン
牡7歳
調教師:林徹(美浦)

- 父:シルバーステート
- 母:コンカラン
- 母の父:ジャングルポケット
潜在能力は互角以上
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- デビュー2戦目から破竹の4連勝を飾り、2023年の七夕賞は1番人気で0秒3差の4着。
- 2024年のメトロポリタンSは、鮮やかに逃げ切って2馬身差の完勝。
- 骨折による長期休養もあったが、今年は2戦続けて3着に入っている。7歳馬でも衰えは見られない。
ヤマニンブークリエ
牡4歳
調教師:松永幹夫(栗東)

- 父:キタサンブラック
- 母:ヤマニンプードレ
- 母の父:チチカステナンゴ
念願の重賞Vを狙う
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- 昨年のセントライト記念でミュージアムマイルの2着に入り、能力の高さをアピール。
- 海外遠征となった2走前のネオムターフCは、ハナを奪って見せ場十分の5着。
- 前走の新潟大賞典では、差し馬が上位を占めるなか、好位追走からしぶとく粘って5着に健闘した。
オールナット
牡5歳
調教師:高野友和(栗東)

- 父:サトノダイヤモンド
- 母:キューティゴールド
- 母の父:フレンチデピュティ
重賞勝ちの実績馬
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- 昨年のチャレンジCは、4コーナー9番手から鮮やかに差し切り、重賞初制覇を飾った。
- ここ2戦の2桁着順など、530キログラム台の馬体重では結果が出ていない。当日の馬体重がポイント。
- 半姉ショウナンパンドラは4歳時にジャパンカップを制覇。成長力に富んだ母系で、さらなる飛躍に期待。
アスクナイスショー
牡5歳
調教師:中舘英二(美浦)

- 父:シルバーステート
- 母:ケンブリッジヒカリ
- 母の父:アドマイヤムーン
最適条件で巻き返す
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- 2走前の迎春Sでは、2分10秒7の好タイムで鮮やかな逃げ切り勝ちを飾った。
- 前走の日経賞は10着に敗れたが、前へ行った組には厳しい展開で、悲観する内容ではない。
- 全4勝中3勝を2000メートルで挙げ、福島では3着、1着、2着。持ち味の先行力を生かしたい。
クリスマスパレード
牝5歳
調教師:加藤士津八(美浦)

- 父:キタサンブラック
- 母:ミスエリカ
- 母の父:Blame
近況不振も侮れない
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- 3歳時は紫苑Sでコースレコード勝ちを飾り、秋華賞では0秒5差の5着に健闘した。
- 昨年の中山金杯は速い流れで逃げて4着。牡馬相手でも能力は引けを取らない。
- 近況は不振だが、調教では好調時と遜色のない動きを見せており、軽視はできない。
センツブラッド
牡4歳
調教師:斉藤崇史(栗東)

- 父:ルーラーシップ
- 母:サマーセント
- 母の父:ハービンジャー
福島で重賞2着
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- 昨年のラジオNIKKEI賞は0秒1差の2着。優勝馬とは3キログラムのハンデ差があり、勝ちに等しい内容だった。
- 3走前の鳴尾記念は、好位追走からしぶとく脚を伸ばして混戦の2着争いを制した。
- 前走のエプソムCは10着に敗れたが、重賞好走実績のある福島コースで改めて注目したい。
(京増 真臣)







