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マジックサンズ
牡4歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:キズナ
- 母:コナブリュワーズ
- 母の父:キングカメハメハ
得意の洋芝で反撃
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- 2024年に函館のデビュー戦を勝ち、続く札幌2歳Sで重賞初制覇を飾った。
- GⅠ経験も豊富で、昨年のNHKマイルCでは2着に好走。GⅢなら力は上位だ。
- 2000メートルは昨年の皐月賞(6着)以来だが、精神的に成長した今ならむしろ歓迎だ。
デビットバローズ
せん7歳
調教師:上村洋行(栗東)

- 父:ロードカナロア
- 母:フレンチビキニ
- 母の父:サンデーサイレンス
遅咲きの7歳馬
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- 2024年の函館記念で16着に敗れた後、去勢され、昨年の鳴尾記念で重賞初制覇。
- 初めてのGⅠだった前走の大阪杯も強敵相手に0秒7差の8着と善戦した。
- 函館では2024年の巴賞で2着に入っており、洋芝適性は証明済み。
ケイアイセナ
牡7歳
調教師:平田修(栗東)

- 父:ディープインパクト
- 母:ケイアイガーベラ
- 母の父:Smarty Jones
非凡な先行力が武器
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- 昨年の巴賞は早め先頭からコースレコードで駆け抜け、オープンクラス初Vを挙げた。
- 2000メートルの距離は未勝利も、昨年の札幌記念が0秒3差の4着なら、十分対応可能だろう。
- 2走前の小倉大賞典は逃げてクビ差の2着。先行力を生かして重賞初勝利に挑む。
エコロディノス
牡4歳
調教師:大久保龍志(栗東)

- 父:キタサンブラック
- 母:ミスティックリップス
- 母の父:Generous
本格化した素質馬
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- 昨年秋に2連勝を飾りオープンクラス入り。今年初戦の京都記念は3着に好走した。
- GⅠ初挑戦だった前走の大阪杯は不完全燃焼の15着に敗れたが、立て直して反撃を期す。
- 2000メートル戦の3勝はいずれも3馬身差以上の快勝。ベストな距離で重賞初制覇を狙う。
ジュタ
牡4歳
調教師:矢作芳人(栗東)

- 父:ドゥラメンテ
- 母:シャンパンエニワン
- 母の父:Street Sense
3億円超の高額馬
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- 2022年セレクトセールにおいて3億5200万円(消費税込み)で落札された良血。
- デビュー3戦目だった昨年の若駒Sでリステッドを勝ち、皐月賞(12着)にも出走した。
- 前走のエプソムCは後方から直線で馬群をさばいて8着。スムーズなら重賞でも通用する。
フィーリウス
牡4歳
調教師:手塚貴久(美浦)

- 父:キタサンブラック
- 母:レーヴドゥラメール
- 母の父:ロードカナロア
連勝中の勢いは魅力
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- 今年に入って中距離路線にシフトし、条件戦を連勝。勝ちっぷりも優秀だった。
- 好位で流れに乗れるようになり、レースぶりが安定。函館の小回り舞台も対応可能だ。
- 3歳時の重賞は10着、8着に敗れたが、父譲りの成長力で前進が見込める。
イガッチ
牡4歳
調教師:笹田和秀(栗東)

- 父:リアルスティール
- 母:クリーミーボイス
- 母の父:キングカメハメハ
近4戦3勝の上がり馬
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- 昨年11月以降は4戦して3勝をマーク。前走のセンテニアル・パークSはコースレコードでの勝利だった。
- 2024年夏の函館・芝1800メートル戦で初勝利。洋芝適性は証明済みだ。
- 好位で器用に立ち回れるタイプ。実績馬とのハンデ差を生かせればチャンスはある。
ファウストラーゼン
牡4歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:モズアスコット
- 母:ペイシャフェリス
- 母の父:スペシャルウィーク
GⅡ勝ちの実績光る
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- 2024年ホープフルSは17番人気で3着。思い切ったマクリで高配当を演出した。
- 昨年の弥生賞ディープインパクト記念で重賞初制覇。早めに先頭に立って押し切った。
- 管理する須貝尚介厩舎は2020年、2025年と函館記念を2勝しており、相性の良さが光る。
(寺下 厚司)







