今週の注目レース

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

福島競馬場 1800メートル(芝)ハンデ 3歳オープン

2025年 エキサイトバイオ

2025年 エキサイトバイオ

2024年 オフトレイル

2024年 オフトレイル

2023年 エルトンバローズ

2023年 エルトンバローズ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 14頭 成績データ 1 エキサイトバイオ 牡3 荻野 極 今野 貞一 1:46.9 4
2 センツブラッド 牡3 菅原 明良 斉藤 崇史 1/2 2
3 インパクトシー 牡3 横山 琉人 大竹 正博 クビ 8
2024年雨・良 12頭 成績データ 1 オフトレイル 牡3 田辺 裕信 吉村 圭司 1:45.3 6
2 シリウスコルト 牡3 三浦 皇成 宗像 義忠 アタマ 4
3 ヤマニンアドホック 牡3 津村 明秀 辻 哲英 1 1/4 5
2023年晴・良 16頭 成績データ 1 エルトンバローズ 牡3 西村 淳也 杉山 晴紀 1:46.9 3
2 シルトホルン 牡3 大野 拓弥 新開 幸一 1/2 4
3 レーベンスティール 牡3 戸崎 圭太 田中 博康 ハナ 1

歴史

1952年に3歳限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設され、第1回は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800メートルで行われた(同年の皐月賞は4月27日開催)。その後、幾度か開催場や条件が変更されたが、1979年に福島競馬場の芝1800メートルに変更され現在に至っている。

なお、レース名は、1959年と1960年に「日本短波賞中山四歳ステークス」で行われ、1961年に「日本短波賞」、1979年に「ラジオたんぱ賞」に変更された。さらに、2006年に「ラジオNIKKEI賞」に改称のうえ、負担重量がハンデキャップに変更された。

コースの特徴

コース図

福島・芝1800メートル

スタンド前スタートで、ゲートを出るとすぐに上り坂(高低差1.2メートル)に差し掛かる。1コーナーまでの距離は約300メートル。ゴール板を過ぎてから1コーナーと2コーナーの中間付近までは緩やかな下りだが、バックストレッチの前半部分で上りになる。その後はしばらく平坦。4コーナーの残り400メートル付近から下りに転じる。直線では坂をもう一度上り切ってゴールに達する。ゴール前の直線は292メートル(Aコース使用時)。福島競馬場はJRA全場でもっとも1周距離が短いが、細かい起伏が連続するコースで、上り下りを繰り返すうちに消耗を強いられやすい。要所要所で素速く動ける器用さと、しぶとく脚を使い続ける粘り強さを要求される。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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