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ウィクトルウェルス
牡4歳
調教師:宮田敬介(美浦)

- 父:リアルスティール
- 母:ウィクトーリア
- 母の父:ヴィクトワールピサ
底を見せぬ好素材
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- デビュー2戦目の未勝利から破竹の4連勝でオープンクラス入りを果たした好素材。
- 2走前の白富士Sは12キログラム増で馬体に余裕はあったが、勝ち馬から0秒4差の3着。
- 前走の大阪―ハンブルクCは、メンバー中最速の推定上がり3ハロンで鮮やかな差し切り勝ち。
ファイアンクランツ
牡4歳
調教師:堀宣行(美浦)

- 父:ドゥラメンテ
- 母:カラフルブラッサム
- 母の父:ハーツクライ
4歳を迎えて本格化
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- 3歳時は青葉賞でエネルジコと0秒1差の2着に入り、日本ダービー(9着)に駒を進めた素質馬。
- 前走のダイヤモンドSは、メンバー中最速タイの推定上がり3ハロンで2着に追い上げた。
- コスタノヴァの半弟で血統背景は一級品。4歳を迎えて心身ともに成長している。
ダノンシーマ
牡4歳
調教師:中内田充正(栗東)

- 父:キタサンブラック
- 母:インクルードベティ
- 母の父:Include
潜在能力は相当
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- キャリア9戦ですべて3着以内と抜群の安定感を誇り、2走前の白富士Sで5勝目をマーク。
- 初の3000メートル戦となった前走の阪神大賞典は、中団追走からしぶとく脚を伸ばして3着。
- 母はアメリカのG1ウイナー。潜在能力は相当で、今後はさらなる飛躍が期待できる。
ミラージュナイト
牡4歳
調教師:辻野泰之(栗東)

- 父:バゴ
- 母:ラキシス
- 母の父:ディープインパクト
目が離せぬ良血馬
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- 昨夏に2連勝を飾り、GⅠ初挑戦となった菊花賞で勝ち馬と0秒5差の6着に健闘した。
- 4歳を迎えて馬体はひと回り成長。前走の飛鳥Sを勝ち上がってオープンクラス入り。
- 母ラキシスは4歳時にGⅠ初制覇を果たした。本馬もこれから充実期を迎えそうだ。
アマキヒ
牡4歳
調教師:橋田宜長(栗東)

- 父:ブラックタイド
- 母:アパパネ
- 母の父:キングカメハメハ
母は三冠牝馬
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- 2走前の松籟Sは豊富なスタミナを生かし、最後は力強く突き放して2馬身差の快勝。
- 前走の大阪―ハンブルクCは、上位2頭と瞬発力の差は出たとはいえ3着に粘った。
- 3歳時に青葉賞で5着の実績があり、重賞でも能力は引けを取らない。
ハーツコンチェルト
牡6歳
調教師:武井亮(美浦)

- 父:ハーツクライ
- 母:ナスノシベリウス
- 母の父:Unbridled's Song
日本ダービー3着馬
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- 2023年の日本ダービーでクビ+ハナ差の3着に好走。能力の高さは証明済み。
- 約1年3か月ぶりの実戦となった前走の六社Sで3着に入り、1度使った上積みは十分。
- 格上挑戦だが、本来のパフォーマンスを発揮できればあっさり勝っても不思議はない。
キングスコール
牡4歳
調教師:矢作芳人(栗東)

- 父:ドゥラメンテ
- 母:レインオンザデューン
- 母の父:Frankel
素質は互角以上
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- デビュー2戦目のスプリングSで3着に入り、皐月賞はミュージアムマイルと0秒7差の7着。
- 前走の六社Sはブリンカー効果もあり、鮮やかに抜け出してオープンクラス入り。
- 中1週の臨戦過程でも好調をキープ。勝った勢いに乗って重賞タイトル獲得を狙う。
キングズパレス
牡7歳
調教師:戸田博文(美浦)

- 父:キングカメハメハ
- 母:ドバウィハイツ
- 母の父:Dubawi
重賞で2度の連対歴
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- 初の古馬重賞だった2024年の新潟大賞典はハナ差の2着。続く七夕賞も2着に入った。
- 前走の金鯱賞は8着に敗れたが、勝ち馬と0秒5差なら悲観するレース内容ではない。
- 中間の調教では好調時と遜色のない動きを見せており、7歳馬でも衰えは感じない。
(京増 真臣)







