今週の注目レース

葵ステークス(GⅢ)

京都競馬場 1200メートル(芝)馬齢 3歳オープン

出走馬情報

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エイシンディード

牡3歳

調教師:大久保龍志(栗東)

  • 父:ファインニードル
  • 母:エーシンエムディー
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント唯一の重賞ウイナー
  • ホッカイドウ競馬からJRAへの転入初戦だった函館2歳Sを逃げ切り、重賞初制覇。
  • 近2走もデイリー杯2歳S4着、ファルコンS2着と重賞で好走。実績は一枚上だ。
  • 勝ち星のある1200メートルに戻るのは歓迎。スピードを生かして粘り込む。

タガノアラリア

牡3歳

調教師:西園翔太(栗東)

  • 父:ミスターメロディ
  • 母:エイシンジルコン
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント京都は2戦2勝
  • 前走の橘Sを1分19秒7の好タイムで逃げ切り、オープンクラス初Vを飾った。
  • 京都では昨年秋の秋明菊賞でも3馬身差の快勝。2戦2勝と相性のいいコース。
  • 初勝利は1200メートルで挙げ、函館2歳Sでは4着。距離短縮にも対応可能だ。

タマモイカロス

牡3歳

調教師:藤岡健一(栗東)

  • 父:デクラレーションオブウォー
  • 母:タマモブリリアン
  • 母の父:ダンスインザダーク
注目ポイントオープンクラス2勝
  • 今年初戦のマーガレットSを差し切りV。昨年秋の福島2歳S以来の3勝目を挙げた。
  • 芝1200メートル戦は〔2・3・0・0〕と全て連対。得意距離で重賞初Vを狙う。
  • 母は全6勝を芝1200メートルでマーク。非凡なスピードを受け継いでいる。

ショウナンカリス

牝3歳

調教師:加藤士津八(美浦)

  • 父:リアルスティール
  • 母:ロシアンサモワール
  • 母の父:American Pharoah
注目ポイントGⅠ経験を生かす
  • 近3走はGⅠ、GⅡ、GⅠと出走。強敵相手に経験を積んだ。GⅢで反撃を期す。
  • 唯一、京都で走った4走前のファンタジーSはクビ差の2着。舞台替わりは歓迎。
  • 1200メートルは久々だが、未勝利1着、すずらん賞2着と適性は証明済み。

ウチュウノセカイ

牡3歳

調教師:青木孝文(美浦)

  • 父:タワーオブロンドン
  • 母:リッチクレマチス
  • 母の父:ローレルゲレイロ
注目ポイントレースセンスが光る
  • スタートからスッと前につけられるスピードの持ち主。短距離戦が合っている。
  • 1200メートルは3戦2勝。前走のカンナSは好位から抜け出し、2馬身差の快勝だった。
  • 約8か月ぶりとなるが、じっくり乗り込まれて好仕上がり。態勢は整っている。

ヒシアイラ

牡3歳

調教師:池江泰寿(栗東)

  • 父:モーリス
  • 母:ジングルベルロック
  • 母の父:Rock of Gibraltar
注目ポイント非凡なスピード発揮
  • 2走前から1200メートルに距離を短縮し、2戦連続で連対中。
  • オープンクラス初挑戦だった前走のマーガレットSも逃げて2着に粘った。
  • 過去2年の葵SはマーガレットSで敗れていた馬が反撃V。その再現を狙う。

フォーゲル

牡3歳

調教師:斉藤崇史(栗東)

  • 父:アルアイン
  • 母:エリカポンシャン
  • 母の父:ロードカナロア
注目ポイント豊富なキャリア光る
  • キャリア9戦はメンバー最多。持ち前の先行力を生かして上位争いを演じる。
  • 右回りは6戦して〔2・2・1・1〕の成績。前走2着に続く京都で重賞初Vを狙う。
  • 近2走は1400メートルで好走しているが、全2勝の1200メートルは歓迎。

メランコリニスタ

牝3歳

調教師:吉村圭司(栗東)

  • 父:ミッキーアイル
  • 母:ポエティックレガシー
  • 母の父:Lope de Vega
注目ポイント逃げて2連勝中
  • 2走前から先手を奪う競馬で素質が開花。初めての重賞でもスピードは通用する。
  • 前走は前半3ハロン33秒5のハイペースで飛ばしながらも、後続を完封した。
  • 1200メートル戦は初めてだが、距離短縮でさらに粘りが増しそう。

(寺下 厚司)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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