今週の注目レース

京都ハイジャンプ(J・GⅡ)

京都競馬場 3930メートル(芝)別定 障害4歳以上オープン

出走馬情報

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ネビーイーム

牡8歳

調教師:中竹和也(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ヴェルヴェットクイーン
  • 母の父:Singspiel
注目ポイントJ・GⅠで2着2回
  • 昨年は中山グランドジャンプ、中山大障害のJ・GⅠでともに2着。実績は一枚上だ。
  • 今年2戦は6着と5着に敗れているが、使いつつ馬体も絞れており良化ムード。
  • 一昨年6月に京都の障害オープンをV。舞台替わりに不安はない。

シホノスペランツァ

牡7歳

調教師:寺島良(栗東)

  • 父:ブラックタイド
  • 母:メジロスプレンダー
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイント飛越センスが光る
  • 昨年から入障して〔3・2・0・3〕と好成績。障害の才能を感じさせる。
  • 2022年の菊花賞5着馬。豊富なスタミナと平地の脚力もメンバー上位だ。
  • 2走前には京都で障害オープンクラス2勝目。障害重賞は初挑戦でも通用するはず。

ダノンロッキー

牡5歳

調教師:萩原清(美浦)

  • 父:キズナ
  • 母:ティファニーズオナー
  • 母の父:Street Cry
注目ポイント3戦連続で連対確保
  • 昨年8月の障害初戦は6着に敗れたが、その後は2着、1着、2着と安定感が光る。
  • 障害オープンクラス初戦だった前走は、好位からしぶとく粘り0秒1差の2着。
  • 初めての障害重賞でも、先行力を生かして流れに乗れればチャンスがありそうだ。

ゴールデンスロープ

せん5歳

調教師:小笠倫弘(美浦)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:ブリュメール
  • 母の父:ティンバーカントリー
注目ポイント先行力生かして粘る
  • 昨年の入障以降は〔1・2・3・1〕の成績で、全て掲示板を確保。
  • 今年の障害オープンクラス2戦は、ともに好位からしぶとく粘り5着、3着と上位争い。
  • 前走の勝ち馬は中山グランドジャンプで3着に好走。初の障害重賞でも能力は通用するはずだ。

メイショウアツイタ

牡8歳

調教師:高橋義忠(栗東)

  • 父:フェノーメノ
  • 母:ロジカルクィーン
  • 母の父:Deputy Minister
注目ポイント4年連続参戦でVへ
  • 過去3年の京都ハイジャンプは4着、4着、3着。相性のいい舞台で障害重賞初制覇に挑む。
  • 今年初戦だった前走の阪神スプリングジャンプは積極的な立ち回りで0秒4差の4着。脚質の幅が広がった。
  • 昨年(3着)は阪神スプリングジャンプ6着からの好走。今年も同じローテで、前走4着なら昨年以上が狙えそうだ。

ヴラディア

牡7歳

調教師:松尾卓哉(美浦)

  • 父:ラブリーデイ
  • 母:ユメノトキメキ
  • 母の父:マーベラスサンデー
注目ポイント3度目の京都遠征
  • 京都へは昨年の障害オープン4着、今年の牛若丸ジャンプS5着に続く参戦。
  • 障害キャリアは22戦と豊富。舞台や展開を問わず、堅実な走りが光る。
  • 3月に開業した松尾卓哉厩舎に転厩して3戦目。厩舎にとって開業後初の重賞挑戦となる。

(寺下 厚司)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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