今週の注目レース

京都新聞杯(GⅡ)

京都競馬場 2200メートル(芝・外)馬齢 3歳オープン

出走馬情報

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ベレシート

牡3歳

調教師:斉藤崇史(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:クロノジェネシス
  • 母の父:バゴ
注目ポイント母はGⅠ4勝の名牝
  • 母にGⅠ4勝の名牝クロノジェネシスを持つ血統馬。重賞初制覇を果たして飛躍を遂げたい。
  • 前走の1着、3着馬が皐月賞でワンツー。2着だった本馬に注目が集まるのは必然。
  • デビューから3戦連続で出走馬最速の推定上がり3ハロンをマーク。瞬発力は世代屈指と評判。

エムズビギン

牡3歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:デルフィニアⅡ
  • 母の父:Galileo
注目ポイント連続好走で大舞台へ
  • 前走のきさらぎ賞はアタマ差の2着。3着、6着馬がのちに重賞を制しており、能力の高さは証明済み。
  • セレクトセールでの取引額は6億4900万円(消費税込み)。勝てば重賞勝ち馬の歴代落札額トップに。
  • 課題だったゲートも前走でクリアした。好位で立ち回れるセンスを生かしたい。

アーレムアレス

牡3歳

調教師:橋口慎介(栗東)

  • 父:ハービンジャー
  • 母:スターズインヘヴン
  • 母の父:ワークフォース
注目ポイント惜敗続きにピリオド
  • キャリア6戦で2着が3回。勝ち切れないが、安定した走りは評価できる。
  • 坂の下りで加速できる京都・外回りコースは相性がよさそう。折り合い不問も魅力。
  • 半姉はダート重賞で活躍したアーテルアストレア。雨馬場は問題なさそう。

コンジェスタス

牡3歳

調教師:高野友和(栗東)

  • 父:コントレイル
  • 母:キラモサ
  • 母の父:Alamosa
注目ポイント2戦2勝の素質馬
  • 2戦2勝はどちらも完勝。追い出しを待つ余裕があった前走内容は重賞級のそれだった。
  • 青葉賞を勝ったゴーイントゥスカイと同じコントレイル産駒。血の勢いがある。
  • 500キログラムを優に超える堂々とした馬格を誇り、スピードとパワーを兼備している。

バドリナート

牡3歳

調教師:松永幹夫(栗東)

  • 父:コントレイル
  • 母:モヒニ
  • 母の父:Galileo
注目ポイント休み明けから期待大
  • 前走のホープフルSでは先行策から5着。GⅠ好走実績は侮れない。
  • コントレイル×ガリレオの配合なら距離延長はプラス。速い時計への適応が鍵か。
  • 京都・外回りコースの萩Sでリステッド勝ち。コース適性の高さを見せている。

カフジエメンタール

牡3歳

調教師:矢作芳人(栗東)

  • 父:ポエティックフレア
  • 母:パンデリング
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント2度目の重賞挑戦で
  • リアライズシリウスと同じポエティックフレア産駒。スピード決着に強いメージ。
  • 前走の毎日杯は3着だったが、重賞を経験したことはプラスになるはず。見直したい。
  • 古馬オープン馬に先着した1週前追い切りがハードな内容。短期間での成長が著しい。

アクセス

牡3歳

調教師:上村洋行(栗東)

  • 父:キセキ
  • 母:トリニティプレイス
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイントキセキの代表産駒へ
  • 前走の京成杯は大外枠も響いたか。9着でも勝ち馬から0秒6差で、悲観する内容ではない。
  • キャリア3戦目で2度目の重賞挑戦。陣営の期待値の高さが見える。スムーズなら。
  • 父のキセキは菊花賞を勝った馬。父がGⅠ制覇を果たした競馬場で重賞制覇を狙う。

ラディアントスター

牡3歳

調教師:林徹(美浦)

  • 父:サトノアラジン
  • 母:ミスエリカ
  • 母の父:Blame
注目ポイントさらなる成長に期待
  • 前走の1勝クラスを勝って5戦2勝、2着2回。大崩れのない戦績は魅力。
  • 半姉は紫苑Sをコースレコードで勝ったクリスマスパレード。弟もスピード決着に強そう。
  • 4月11日の遅生まれで、デビュー時から体重も増加中。成長力に注目したい。

(京増 真臣)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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